じん帯断裂

久しぶりの更新となります。
このところ、とある理由のため書き込みができませんでしたf^^;
それは。。。

17日に右膝のじん帯を一本切ってしまいました。

これは、膝の裏側にあるじん帯の一つで、主に膝の骨が前後にずれないように踏ん張る役目を果たしています。
膝をひねったときに、パキン!という音と、膝がずれた感覚があり、その場に倒れました。
痛みが続き、骨が折れたと思いましたが、徐々に痛みは和らぎ膝も動くようになったので、”膝の突き指”のような状態になったのかな?と安易に考えていました。

翌朝起きたところ、膝の中に水が溜まっており動ける状態じゃなかったので病院へ行きました。
通常の水(関節の損傷)だと、注射で水を吸った場合、透明感のある液体らしいのですが、じん帯などが切れたり損傷すると、内出血の状態で真っ赤な血が注射4本くらいの量溜まっていました^^;

それからも出血が止まらずまた皿に血が溜まって痛かったんですが、膝は動くし痛みには強い方だったので、MRIの結果が出るまではふつうに生活をしていました。
ですが、MRIでスキャンした結果、じん帯が一本なくなっていたのでした^^;

そして、その場で心の準備のないままギブスですw
このギブスがやっかいで、膝が動かないようにするため太ももの付け根から足先までのばした状態での全部固定
ギブスをしていないときよりも強烈に痛いです;

1メートル先のものを取るにも松葉杖がないと移動できない状態で、また、足を下げると右足の血が足先に鬱血してかなり痛い(痛風もこんな感じなのかな・・・)ためとうてい仕事にならず、ギブスと松葉杖が取れるまで自宅療養の許可をもらいました。

その間、働かずにうらやましいと思うかもしれませんが、自宅ですら歩き回ることができない状態で、しかも移動するだけでかなりの疲労。
そんな状態で、子供の面倒を見なければならず、さらに、なぜか頻尿状態で夜中に何度も目が覚めて・・・w
正直、身も心もしんどいです。


一度断裂したじん帯は元のように戻りません。
今後は、手術して じん帯の代用となる筋をつけないと、何かの拍子で膝がグラフラする生活となり、それによって関節周りの損傷がひどくなっていくおそれもあるそうです。
しかし、それには「手術+入院+一年くらいのリハビリ」が必要だそうで、正直、仕事のことを考えると現実的ではありません。

まだまだ人生先は長いので、本当は手術をしたいところですが、サポーターなんかでようだましだまし生活をすることになりそうです^^;


「不幸続き」
私がこのような状態で悪戦苦闘する中、おやじが9月末に原付で単独事故。。
左上腕を骨折しました。
家族皆がこんななので、呪われてるみたいですw

私は、「塞翁が馬」だと思っていますので、必要以上に不幸とは思いません。
今回の不幸続きも生活状態が不安定となったために、その因果で多少の乱れがあっただけのことでしょう。
親父についても、他人を巻き込んだり頭をぶつけなかっただけでも良かったと思うようにしています。


「好転」
9月は、妻が入院中、私がギブス生活、父が左腕ギブス・・と、娘にとっても大変だったと思います。
しかし、世の中不幸ばかりが続くわけではありません☆
出血が続いて入院していた妻も、胎盤が定着する前に赤ちゃんが上がってきたらしく出血が収まり、10月1日に退院しました^^

胎盤が定着するまでは、まだまだ安心できませんが、出産まで入院する可能性があったことを考えれば娘の子育てにとっても一安心といった感じです^^


こうして更新するにも膝が曲げれず苦しい姿勢のためきついです。
なので、ギブスが取れる予定の来週までは、更新を控えたいと思いますf^^

皆さんもけがには注意しましょうね^^b

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AFRIKA

どーも☆
AFRIKAの”KA”に、アフリカの野性をなぜか感じる風トモです。
今日は、アフリカ大陸の動物たちをサファリパーク並、いやそれ以上に感じることができる作品を紹介します。

【紹介】
アフリカ大陸にある最後の未踏の地に生息するさまざまな動物たちを発見し、レポートをするのが主な目的のゲームです。

職業はカメラマン。
撮った写真は、距離やアングルなどから総合的に評価されます。
クライアントが要求する写真を、できるだけ希望にかなったアングルで写真に納めると、高報酬。
報酬は、新しいカメラを購入したり、キャンプ用のテントを買ったり・・・行動範囲がさらに広がったり、より高度な写真が撮れたりします。

特筆すべきは、「動物たちのリアルさ」。
サファリパークでも見られない「野生の行動」が納められているそうで、グラフィックもかなり写実的なので、カメラで写真を撮るときに独特の緊張感を感じます。
パッケージのような写真はそう簡単には撮れないですよ〜☆

売りとなる動物たちの行動も、とても楽しいです。
大人しそうなカバがあんなに警戒心が強く攻撃的な生き物とは思いませんでしたw

ドライブゲームでのリアルさをストイックに追い求めるゲームが「グランツーリスモ」シリーズであるならば、「AFRIKA」は、動物ゲームにおけるグランツーリスモと言い切っても良いでしょう。

土地の切り替わりでのアクセスや、初回のロードが長いなど、まだまだ改善の余地があるゲームですが、図鑑やビデオよりも「動物」を感じられる貴重な作品だと思います。
ゲーム内で納めた写真でのフォトコンテストなんかもあるので、長く遊べそうです^^
できれば今後もさらにリアルさを追求していって欲しい作品です。


【改善して欲しい点】
■文字を、ふりがな対応にするか、すべて音声対応にしてほしい
  このゲームは子供でも楽しめるゲームですが、クライアントの依頼や会話が漢字で書かれているため、漢字が読めない子供がどんな写真を要求されているのか把握できません。
  特に子供ほど楽しめるゲームと思いますので、ふりがながあればいいなーと思います。

■大陸をもっと広大にして欲しい
  容量や販売時期なんかの色々な理由があったと思うんですが、もうすこし”大陸”を感じさせる土地の広さがあると良いなーとおもいました。
  言い換えると、動物やオアシスなんかをもっと発見しにくくしてくれたほうが、発見したときの喜びがアップすると思います。

■リアクションが不自然な動物がいる
  なんとなくルーチンが見えてしまう動物がいます。
  これも今後の作品で改善していって欲しいな〜

■ロード時間が長い
  初回時のロードで、ノートPC内の写真まで取り込んでる関係もあって、ロードが長く感じます。
  写真の一覧は、メモリーカードからの読み込みも選択可能にしてくれると良いなー
  また、エリアが変わるときにロードが入りますが、あれがなければ大陸が一つとなって、広大さがあがると思います。
  オブリビオン並のアクセスだと最高です。

AFRIKA
■AFRIKA
■ソニー・コンピュータエンタテイメント
■発売日:2008年8月28日
■公式HP
  http://www.jp.playstation.com/scej/title/afrika/


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D;5のラジコン第二弾

デリカ関連商品の中で以前「D:5のラジコン」を紹介しましたが、それとは別のラジコンがホームセンターに売っていましたので、即買い物かごに入ってしまいました。


シャァァァl
シャァァァァ!!


ゴォアアアアアア!!
ゴォアアアアアァァァァァァァァァァッ!!!


今度のラジコンは、HIDランプ点灯!w
しかもバックの時にはバックライトが付きます。
コントローラーも結構本格的で、前のより楽しめました。


プロ思考
「数千円のラジコンなのに、丁寧な作り込み!」
かっちょえええええw
ものの数時間で、コントローラーが壊れてしまいました。そっちの方で妥協したのかな(苦笑)
あまりコントローラーに力を入れると壊れてしまうようです。


TAIYO ラジコン
カラーコンもついてましたし、結構遊べますよ☆
コントローラーの改善を求む!w

■TAIYO 1/24RCシリーズ
■メーカーHP
  http://www.taiyo-toy.co.jp/


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