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D:5の夏

デリカD:5で初めての夏を体験しました。
黒のツートンで、「D:5は、夏はどれだけ厳しかったか」のレポートです。

【クーラー】

めちゃくちゃ効きます!
・ 夏どころか、冬でもランニングで寝れるくらいの暑がりの私ですが、D:5のクーラーは「頼むからもう少し温度を上げて」ってくらい涼しいです・・・てか寒いです(笑)
・ 暑がりな人は、D:5の涼しさに満足することでしょう。
・ 私が過去に乗ったことがあるすべての車の中で、もっともクーラーが効く車でした。 風量も、弱めにしていても十分涼しいです。
・ 風量を弱にしたときの音が殆どなく快適。
・ 風量を最大にすると音が普通にうるさいですが、冷却効果はすごいです。
 
×
風量を、弱目から強めに切り替わる境目あたりでの段階が突然切り替わるような感じで、もう少しアナログ的にじわじわと調整できると良かったです。
同様に、温度調整も27度設定にしても寒いくらいで、エアコンの温度管理が甘いかな。
これらは何とでも調整ができるくらい、基本的な冷却効果が高いです。

【黒色のボディ】
・ あまりボディーに触らなかったのと、他の色との比較をしていませんので「黒だからより熱い」って感覚は感じませんでした。
・ 後部も大きく開放する窓があることや、クーラーの冷却効果が絶大なこともあり、室内でかなり汗をかくことはありません。
・ 2列目の冷却効果も高いです。
・ 3列目は十分冷却されるかは、実験していません。

【その他】
・ OPのサンバイザーは、使い勝手・収納性とも◎
熱さも相応に軽減されます。

総合的に、夏の快適さは今まで乗った車の中ではベストの快適さでした。
温度調整や風量調整がさらにデリケートに調整できるよう改良されるといいですね。

D:5最高!^^v
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ハンドリング

今回は、D:5のハンドリングについてお話します。
標準の18インチ・ノーマルタイやでの感想で、プロドライバーでもないのでサスペンションの仕組みや理論などについてはわかりませんが、感じたままにレポートします。

【味付】
ハンドリングの味付けは、大まかに言うとマイルドです。
「多人数を安全に目的地へ移動させる」というコンセプトに基づいての味付けだと思いますが、サスペンションの硬さが絶妙で大きなロール(車の傾き)や段差のショックが抑えられていることもあり、アダルトな上質さ(表現しにくいw)をもった足回りです。

【コーナリング】
ロールの出方がすごくマッタリしているので、グワンと傾かずにジワーッと傾いていきます。
挙動の乱れが全体的にスローなので、乱れに対するたて直しが落ち着いてできますし、ロールの出方もスローなので運転姿勢も保ちやすいです。
これはバスやD:5など、室内高が高い車には酔いにくさにつながる効果もあります。

挙動の出方は、たとえば右コーナーを回っている際に速度を上げていくと、外側の前輪(左前輪)が横滑りを始めてASCが自動制御を始めます。
ASCが効き始めるとハンドル操作が一瞬フッと開放されますので、その時にさらに内側へ切り込むことができます。
そうするとさらにASCが効き、左後輪が外側へ、右前輪が内側へ回頭しようとするのか(?)運転している感覚として”リアが流れた(左後輪が横滑りをした)のにはらまない”感じの挙動が発生します。

ASC
タイヤが滑り始めた時、各タイヤのブレーキ、エンジン、4WDシステムを統合制御し、ハンドルの向きへ車体が向くようドライバーをサポートする機能

このASC介入は、タイヤの滑り出しからすぐに働きますので、安全性はかなり高いと実感しました。
これは、すなわち限界の高さ・たて直しのしやすさがミニバンやSUVの中でもかなりのレベルにあると感じます。

感覚として、一度ASCが効いたら効きが継続的にするのではなく、ABSのようにいったんASCが抜けたり効いたりを繰り返す感じでした。
なので、ASCに慢心してブレーキに足をかけないでいると、当然ながらアウトにジワジワはらんでいきますし、かなりの速度オーバーによるコーナー侵入ではASCが効いてどうにかなるレベルでは収まらないことでしょう(チーン)。
なので過信はやめて、あくまで安全運転の補助として思っておいたほうが良いでしょう。

【結論】
以上のように、足回りとハンドリングもかなり優秀な車です。
それが運転中の余裕にもつながり、クルージングからスポーツ走行(目を三角にして飛ばすのは暴走w)まで気分よく楽しめることでしょう。
これが「一人で乗っていても楽しい」という満足感が得られる理由なんだと思います。

追伸
挙動についてもフィーリングでコメントしていますので、間違いなどがあったら遠慮なく指摘してくださいねー(笑)

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取り回し

今回は、ちょっとした時の取り回しの感想を述べたいと思います。

【取り回し】
・ボディーサイズ カタログ的に大きく感じるかもしれませんが、SUVからの乗り換えの方なら問題はないと思います。
 エクストレイルからの乗り換えですが、車幅もほぼ同じでなんら問題がありません。
 セダンや小型車からの乗換えだと、室内高やボディーサイズなどに慣れないと思いますが、そのうち慣れますw

 それでも、今は傷をおそれて「猿投アドベンチャーフィールド」デビューはしていませんw
 
 長さも(473センチ)とエクストレイル(444)より約30センチ長いですが、駐車場に入れた際にフロントがちょっと飛び出るくらいで、今のところ当て逃げ被害もありません(笑)
 エスティマ(479) アルファード(484)、エルグランド(483)とミニバンと比べると短いですし、シートの広さとゆとりはサイズ以上だと思います。

・見切り
 左前方については、万が一のことを考えると電動収納式ポールを付けた方が安心度はUPします。
 むしろ右前方にもほしいくらい安心感がありますw

 斜め前方を確認する際に時々Aピラーが邪魔になりますが、これはほかの車でもありえますので顔をずらして対処しています。
 あれだけ寝かせたフロントガラスにしては見切りもかなり考慮したんだろうなーと感じます。

 キノコミラーは、Aピラーの三角窓から確認が取れ、他の車に比べると観やすいですが、ドアミラーの視認範囲が広くて視認性もよいのでドアミラーの確認と目視で必要十分です。
 万が一サイドカメラが設置できなくても支障ないと断言します。
 
 ・後方
 バック付けに関しても、最小回転半径5.6mなので取り回しには問題ありません。
 サイドの見切りがドアミラーによってかなりいいので、左右へ寄せる際もやりやすいかと思います。

 エクストレイル(5.3m)よりは大きめなので、左折の際や切り替えしなどでハンドルを回す量が増えます。
 送りハンドルの人は「重く」感じる要因になると思います。
 それでもエスティマ(5.7m)、エルグランド(5.6m)と、SUVよりはミニバンの取り回しと同等です。

 問題は、最後の後方への寄せですね。
 室内が高いので、後方の下部は壁に寄せていくほど見えなくなります。
 とくにドアを開けて後方を覗き込みできない時などは最後は心眼です(w)
 パワーパッケージなどの場合、「リアーアンダーミラー」か「バックカメラ」は付けておいた方がいいでしょう。
 取り付けのスマートさや夜間の視認性、後方の視認範囲などををかんがみるとバックカメラが一押しですが、この辺はその人の好みでしょうねー。

 ・その他
  フロントガラスがでかいので、汚れが気になります。
  身長177センチの私でもガラスの真ん中あたりは拭きづらいですw
  

今月は仕事ばかりで落ち着きませんが、落ち着いたら写真もUPしますね☆
  次回はハンドリングについての感想を書いてみたいと思います。

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