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ホーリーランド

紹介
格闘系マンガの中で、絶対にはずせない名作の一つ。
執拗な苛めにあい、引きこもりになってしまった主人公「神代ユウ」。
そんな彼が、「ヤンキー狩り」と呼ばれるようになる。
自分の居場所を守るために、神代は今日も戦う。


この街(聖地)には、さまざまな格闘家が戦います。
超人的な格闘マンガではなく、現実的な戦いを描き、その要所要所で作者の解説が入り、熱さはさらにアップ
(”梶原一騎節”や”白土三平”、”福本伸行”など、読んでて熱いマンガは、実は作者のナレーションを挟む作品に多いです)。

戦うとは何か。人と向き合うとは何か。そして友情とは。
内心の描写も現実的で、話を深いものにしてくれています。
現在、17巻販売中(泣けるw)

■ホーリーランド
■森 恒二
■白泉社 JET COMICS
■HP
  http://www.younganimal.com/holyland/

ホーリーランド



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テーマ : 格闘系漫画なんでも - ジャンル : アニメ・コミック

いっぽん!

紹介
柔道漫画は基本的にどの漫画もお勧めです。
基本的に技の駆け引きや描写が現実的で、超人系格闘漫画にはなりにくいジャンルですね。
ギャク自体も現実に足を置いたものが多く、いぶし銀のようなギャグが多いですw

「いっぽん!」の作者は技の駆け引きや連携の描写がとくに巧く、やったことがある人なら一層熱くなると思います。
話も硬派で、学校漫画にあるような恋愛的要素は殆んどありません。その反面、「仲間・友達」への感情描写は暖かく描かれています^^
好きな彼女のために日夜格好を模索する青春もアリですが、こうしてスポーツに打ち込む青春もアリ。「人生、努力しなきゃ」と思わせてくれる”腰のある”漫画で、映画化しても面白い作品ですね。

後半、話がはしょり気味になって”もったいない”感がありつつ、あの終わり方で夢を膨らますのも悪くは無いかなーとも感じました。

■いっぽん!
■佐藤タカヒロ
■秋田書店 チャンピオンコミックス
■全14巻

いっぽん!


テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

バガボンド

後に剣豪と称される宮本武蔵が”強さ”を求めて放浪します。
行き着く先々に現れる強豪達と剣を交えるにつれ、剣術ばかりではなく精神的にも強くなっていきます。

原作は、吉川英治先生の『宮本武蔵』。
それに作者のアレンジが加わり、いつもいいところで終わってしまいます(笑)

作者の井上雄彦先生は、過去に剣道をやっていたとのことで、打ち込みの腰の入り方などもかなりしっかり描かれています。
紙一重の世界を見事に描く熱い漫画です。
「リアル」や「SLAM DUNK」も有名です。

■「バガボンド」
■原作:吉川英治「宮本武蔵」
■作者:井上雅彦
    http://www.itplanning.co.jp/
■講談社 MORNING KC

バガボンド


(おまけ)
バガボンド(vagabond)とは、英語で「放浪者・ならず者」の意味だそうです

テーマ : お勧め・お気に入り - ジャンル : アニメ・コミック
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