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配管

※前回の工程「立ち上がりの型枠はずし ~後編~」からの続きです。

立ち上がりのコンクリート部分も終了し、いよいよ今回の配管部分の紹介で基礎工事の案内は終了となります。
地盤から始まり、捨てコン→防湿シート→基礎と・・・少しずつ家ができていく様子を知ることができ感慨深いです。

基礎工事は、コンクリートを打った後の表面だけでは強度はわかりません。
今の時勢、鉄筋を1ミリ細くしたり骨組みの間隔を大きく取ったりと手を抜く業者は、名が通ったハウスメーカーではないものと思いますが、それでも配筋具合は自分自身で確認をしておいたほうがいい作業だと感じました。

それでは、配管の状態です☆


配管の様子
「青いパイプは水用、赤いパイプはお湯用です」
床下暖房は予算不足で付けられませんでしたf^^
付けたら陽だまりのように暖かいんだろうなぁ~

北斗七星?w
「ずらりと並ぶ配水管」
トイレやお風呂の排水が集中するこのエリアは、配水管のふたも密集しています。
これって最終的に土でも盛るのかな?
外回りはコンクリートなどで固めておいたほうが立ち上がり部分も汚れにくいし便利です。
コンクリートは照り返しで熱くなる気もしますので、砂利を周りに引こうかな~と検討中。

黄色いテープで囲ってあるマンホールみたいな部分は浄化槽です。
全ての汚水は一旦この浄化槽で集まり、浄化水は入り口方面へと流れていきます。
家の前に配水管を通したくはなかったのですが、
 ・勾配が入り口方向へと下がっている
 ・浄化槽は、将来離れの方の配水管とつなぐ予定なので、この位置しかもってこれなかった
 ・家の裏側を通して表へと流すとなると、パイプが往復する形となり難しいこと
等を理由に効率とつまりにくいよう 前を通すこととしました。

おすい
「おすいw」
「汚水」と漢字で書かれているよりクリーンなイメージ(笑)


これで基礎工事は終了となります。
監督さんと立会い、基礎チェック完了のサインをしました。
私のブログをごらんの皆さまで、聞きたいこととかありましたら遠慮なくコメントにて質問くださいね☆

次回はいよいよ木の工事が始まります!!

※次回工程「木材搬入」へと続く
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ

立ち上がりの型枠はずし ~後編~

※前回の工程 「立ち上がりの型枠はずし ~前編~」の続きです。

雨がコンクリートに染み込んだ状態から数日後。
D:5の点検ついでに実家へと確認に行きました。
立ち上がり部分付け根のあの染みは どうなったでしょうかっ!?


立ち上がり乾いた後
「こんな感じです^^」
前回見た染みはすっかり乾いて、防錆処理が見えるようになりました^^

拡大した様子
「拡大した感じはこのような状態です。」
玉石の上に木の柱で立ち上げている 今の離れの基礎でも100年は壊れてませんし(角の柱は腐りかけてるけど)、これだけコンクリートで全面に立ち上げられ、なおかつボルトで床が固定されていればすごく丈夫でしょうね。

スカートめくりw
「外はこんな感じです。」
私的には許容範囲ですね。
最終的にはこの表面にモルタルが塗られて仕上がるみたいです。

上がりの部分がない!?
「リビングには上がりの部分があるのに和室にはない!?」
この部屋は和室の仏間になる予定ですが、上がりのコンクリが打ってありません。
地面から43cmも高くなるのに外から入れるのでしょうか!?^^


実は、ぎりぎりまで上がり部分は標準であったのですが、旧家の和室上がり用の石を使って欲しいと親父からの要望があり、旧家解体の際に残しておいたのでした。

上がり用の石
「これです」
外壁はベージュのブロック風にしたので色的には違和感ない気がしたのと、モダンハウスの仏間だけははっきり区別したい気持ちもあったので、アンバランスになるかもしれませんがこの石を外構さんに置いてもらおうと思います^^


※ 次回は「配管作業」をアップします☆

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立ち上がりの型枠はずし ~前編~

※前回の工程「立ち上がりコンクリート打ち ~養生編~」からの続きです。

立ち上がりのコンクリート打ちから一週間。
リアルタイムの作業は見れませんでしたが、型枠はずしがされました。
その前々日からの雨で、土台部分との付け根がくっついているか心配です。


型枠はずし完了
ぐあわ===!!」

なんか・・・先日からの雨のせいで、土台部分がプール状態です。
立ち上がり部分との若干の隙間からコンクリートが植物のように水を吸って、濃くなっているのが解るでしょうか?
これって、かぶり厚云々以前にアンカーボルトとか錆びてしまわないの??

穴の様子
「拡大するとこんな感じ」

こんなとこも><
「こんな部分も!

こういう光景を見ると、建築初心者の私としてはかなり不安になります。
コンクリートを流す際のバイブが不十分で、コンクリートが型枠内のすみずみまで行きわたらず表面に小石の部分が浮き出てくるジャンカという症状ではないか?と、得たばかりの知識がかえって不安要素となります。
ずーっとくまなく見ていたところ、タイミングよく監督がチェックに来てくれました。
監督は「大丈夫」と答えます(当然ですねw)。

ここから先は、結局依頼主である私の内心の世界です。

「周りがいう言葉を信じるか信じないか」

これは過去の自分の経験から判断するしかないので、色々な建築現場やブログを見て回ることをお勧めします。
また、立ち上がりのコンクリートを打つ作業の日に雨が降ったのもあって、つなぎ目部分にはナーバスになっているのも確かです。
こうした不安要素が少しでもなくなるよう、雨が振りそうな場合は、できるだけ作業は中止してもらったほうが良い(特にコンクリート)と思いました。

確か、配筋ではアンカーボルトは土台から浮かして固定されていたし、乾けば大丈夫かな?と思い、運命を任せることにしました。

養生用のピニールシート
「外回りの養生」
立ち上がりの外回りは、住友不動産の名前が入ったビニールカバーが巻かれていました。
これは、今後の建築作業中にほこりが付着するのを軽減させる目的もあるそうです。

レベラーの仕上げ
「表面の仕上げ」
レベラーの表面は、さらにミリ単位以下の部分を水平にするため、プラスチックでいうバリのようなはみ出た部分や天端表面を削って綺麗にしてありました。

表面の状態
「クリック拡大☆」
カーリングのような 滑らかな表面に満足。
このような仕上げをされる基礎屋さんが、先ほどの部分が問題なら放って置くとは思えません。
必要以上の心配は要らないことでしょう^^

※ 乾いた結果は、「立ち上がりの型枠はずし ~後編~」に続きます。

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