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ルーフバルコニー

家の足場が取れたことで、ジャングルジム状態だったルーフバルコニーもスッキリしました^^

足場が組まれていた頃は・・・

バルコニーの感じ
「ライク・あ・ジャンゴーw」

足場が取れた今は・・・

バルコニー完成近し
「ようやくバルコニーらしくなってきました☆」
この後、床の上にすのこみたいなものを置いて完成です。


バルコニーの下は、リビングの天井となってますが、デザインを頼む当初はここにバルコニーやリビングは無く、地面まで下につながる「凹」の間取りでした。
Jアーバン・コート最大の特徴である「パティオ(中庭)」の間取りです。

我が家は、目の前が庭なことと家族が集まるリビングを計画していたこともあり、1階の凹の部分を□にして、リビングを真ん中にする間取りと変えていただいたのでした。
その結果、2階のこの部分がバルコニーとなったのです。
もしこれが変更できなかったら、今の我が家は無かったんでしょうね。
人生の選択って運命なのか偶然なのか・・・不思議です^^


写真を撮っている部屋は寝室で、見えている2部屋は子供部屋にしようと思います。
子供は一人なので、好きな方を使ってもらいます。
もう一部屋は、空いている間は自由に使える部屋にしたいと思いますが、引越し後のダンボールが残る部屋になりそう(笑)

次の世代で子供が増えても大丈夫なようにしました。
クリスマスツリーはここでもいいかな^^
ベランダリゾートもしたいですw

でも、娘が嫁いで住まなくなったら、この家も売られてしまうのかな。それとも孫がこの土地に住むようになるのでしょうか。
旧家を建てたご先祖はどういう思いだったのだろう・・・いろんな思いが頭をめぐります^^


バルコニーからの眺め
「バルコニーからの眺め」
家の周りは隣家で囲まれているので、眺めは期待できませんでした。
でも、監督の判断で高いほうへ基礎の基準をもってきてくれたので、離れ越しの空も見えるようになり、他の部屋からは遠くまで見えるようになりました。
旧家から建替えで、日当たりも良くなり本当に良かったです^^

バーチャルパティオ
「バーチャル・パティオw」
(クリック拡大)
バルコニーから上を覗くと空です。
雨じまいと積雪が心配なので、外構でこの部分にクリアのサンルーフを取り付けることにしました。

洗濯物干しはつけませんでしたが、下に置けるタオル干しなんかが増えたり、手すりに布団とかを干すようになるんじゃないかな~と予想^^
私の計画では、南国風の観葉植物を置いたりしてすのこで寝そべって日焼けをする「ベランダ・バルコニー」の場所にしたいと思っています^^


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屋根裏換気

軒天ボード施工」でも触れましたが、我が家は天井裏にこもる熱を逃がすため、屋根裏換気構造となっています。

軒天ボードに開けられた多数の穴から風が入り、屋根裏の熱気を屋根の天井に開いている隙間から排気するシステムで、正しく施工すれば屋根裏の木材の寿命や2階の温度などにも影響するとのこと。
■参考
 「住まいの水先案内人」
  http://www.ads-network.co.jp/
   (紹介ページはこちら

我が家の場合、そういった要望は出していませんでしたが、方流れで施工しやすいからなのか、デザインが出来上がったときにはその仕様となっていました。

この「正しく」ってのがポイントとなるみたいで、しっかりとした施工を行わなかった場合、換気の穴が十分ではなく大して換気効果が無かったり、最悪の場合、台風などで雨が屋根を上っていくときに、屋根のてっぺんに開いている換気口から雨が入り天井裏が濡れてしまう・・・といったトラブルの元となるそうです。
そういった意味で、後のトラブルの原因を敬遠して、なかなかこのシステムを採用する住宅は無いと言われています。

雨押さえ用換気金物(棟換気金物)

そんな状況の中で採用された我が家の屋根裏換気ですが、雨に対する浸入防止対策はどうなっているものか、親に連絡して大工さんに撮ってきて頂く様お願いしていたのでした。

【こちらが換気金物です】

表側
「クリック拡大」
こちらは、屋根のほうから見た換気金物の状態。
中央の若干色が明るいものが金物みたいです。
金物の中の構造がどうなっているのかな?きっと雨対策はされていることでしょう(?w)

なお、現時点で屋根の足跡を気にされている施工主さんがいますが、足場が外れる前に屋根掃除も行うそうですので、それ以前の段階で注意するのは早計といえましょう。

開口部方向からの取り付け状態
「開口部方向からの取り付け状態」(クリック拡大)
ご覧のとおり、前回の記事で開いていた開口部からは、入らない感じ^^

実際にどうなるかは、その時になってみないとわかりませんが、万が一の時には保障してくれることでしょう。
今の時点では、雨漏りの原因の一因として覚えておく程度でいいかなーと思います。
ロフトをオプションで追加するのが間に合わなかった分、十分に屋根裏面積は確保されてますし(w)、2階の換気は良い感じになるといいなー^^

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床下のチェック

日曜日の見学の続きです。

お風呂場の小道具類が片付けられ、何もない状態になっていました。
いよいようちもユニットバス導入が近いのでしょうか!?(ドキドキ)

以前は小物入れ状態w
ご覧のように、シートやテープなどの小道具が入った箱状態でしたが・・・


(ハープのBGMで
フロの現在
今ではすっかり綺麗になっていました

お風呂は1.25坪タイプですが、ぱっと見た感じ家の基礎を見たときの印象よりも狭く感じました。
ほんとにユニットが入るのかな~w

今回のチェックポイントも、後々に重要な箇所となってきます。
ずばり、”床下の状況チェック”です。

なぜ床下のチェックが重要かというと、
 1 木片、カンナくず、クギ、タバコの吸殻等のゴミを床下に残したまま施工する業者さんがある。
 2 漏水のチェック
 3 虫などの状況
などが判るからです。

とくには重要で、それらが床下に残ったままとなることで、水や湿気を含んだりカビや異臭の原因にもなります。
また、2や3の点検をする際にも、ゴミが邪魔や怪我の原因となったりしてしまいます。

「見えない部分や監視がいない時でもしっかり仕事ができるかどうか」
これは建築だけではなく全ての仕事にも言えるでしょう。
中を覗いてみると・・・

床下の様子
「綺麗でした~^^」
さすがです☆

この時勢、ここにゴミを残す業者は少ないものと思われますが、万が一もありますし点検はしておくといいでしょうね。

【おまけ】
三洋電機さんが、床下点検専用ロボットを開発し、実用化のめどが付いたそうです。
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0711news-j/1107-1.html
来年の秋からテスト販売開始。
搭載バッテリーはリチウムイオン電池で、140分までの連続使用が可能。
これで汚れることなく点検してくれそうですね^^

価格は・・・・・「PCプログラムを含めて100万円を割るくらいにしたい」そうですw
もし奥のほうで挟まったら・・・@@(笑)


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