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ぼくらの

田舎町の臨海学校へ参加した15人の小中学生たち。
彼らが徐々に打ち解け、海辺の洞窟を探検しに行く日から物語が始まります。

やがて少年たちは、巨大ロボットを操作することになります。
目的は「地球を守ること」。
子供たちなら誰もがあこがれる「地球を守る巨大ロボのパイロット」に選ばれたメンバーたちの活躍の物語です。

ぼくらの


■ぼくらの
■作者:鬼頭莫宏
■小学館 IKKI COMIX
■アニメ版 公式HP
  http://bokurano.jp/
   コミックお試し版
    http://bokurano.jp/comic/index.html

地球を守る巨大ロボットと言えば、普通ならば生き生きとした主人公や強そうな主人公たちが描かれるのだが「ぼくらの」の表紙の少年たちの目は、どことなく内向的で元気がない表情をしている。
そんな少年たちの目の表情が気になり買いましたが、ときおり「イキガミ」に通ずる人生観が描かれていて、単なるヒーロー物語ではなく考えさせられる内容となっていますよ。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

MOONLIGHT MILE

スタートレック、スターウォーズ、プラネテス等、未来の宇宙をテーマとした名作SFはいろいろあります。
どれもが似て非なる面白さを持っており、一喜一憂、将来の思いをはせたりしています。

今回紹介する漫画は、近未来の宇宙。それもごく近い将来の宇宙をテーマとしています。
「プラネテス」と同様、宇宙での行動範囲は地球周辺までしかありません。主に月と地球での話がメインとなります。

地球の頂点”エベレスト”を登頂した日本人とアメリカ人。
この二人から物語は始まります。
二人は漫然と「さらに上の世界 宇宙」に行く約束をし、それぞれが宇宙に向けての一歩を踏み出します。

月の資源に対する支配権、占有権。月での出産。宇宙の制空権など、政府や私情が絡み合うシリアスで現実的な話です。

■「MOONLIGHT MILE」
■作者:太田垣康男
■小学館 BIG COMIC SUPERIOR
■公式HP(アニメ化されてたみたいです)
 http://www.moonlightmile.jp/

MOONLIGHT MILE


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