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D:5 第2次ドレスアップ計画

原発や地震を目の当たりにして、毎年30万円の住宅ローン前倒しがもったいない気がしてきました。
地震保険もあまりあてにならないし、福井の原発や瑞浪市のプルトニウムを地下処分するための『研究施設』と称した実質の核廃棄場も近い。
必死にローンを組んで、いろいろな夢とともに間取りを考えて、監督や大工さんに恵まれながら建てた我が家を守ろうとしても、その中のどれかに事故が起きたら一瞬で住めなくなってしまう。
「安全です」は、「今のところ安全です」の裏返し。何か起きるのが事故である。。


とまぁ、仕事もきつくて重い気分が続く梅雨入り前ですが、そんな気分に浸っているほどもったいないことはありません^^
時間の合間を縫って、私ながらのデリカD:5ドレスアップ・ネクストジェネレーション(タイトルと微妙に違う?)を考えました。
しかも!このうちの一部は既に実行中です・・・

【外装関係】
1 夏タイヤ交換
   いよいよタイヤが減ってきたので、新品と交換です。
   タイヤはミニバンタイヤの王道 REGNO GRV。標準とどれだけ変わるか楽しみです。
2 サスペンション交換
   お金に余裕ができたらの計画となります。宝くじ当たれ~
3 ダンパー
   上に同じ

【内装関係】
1 LEDへの交換
   とくにカーテシランプとバックランプ、ゲートランプを明るくしたいです。
   室内の照明色は、明るさよりも落ち着きのありそうなLED亀石屋の「ちょまぶあったか~い」が気になっています。
2 リラックスイルミの明るさアップ
   オートフラッグスの大人のLEDシリーズを雑誌で見て一目ぼれ。
   以来、販売コーナーに並ぶのを待っていますが、なかなか市販されません。あんな感じで柔らかい明るさがほしいなぁ~
3 ビッグ・アームレスト
   輝オートの商品です。どれくらい快適さがアップするのか気になりチェック中w

進行中のものはまたレポートします☆
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テーマ : 改造日記 - ジャンル : 車・バイク

原発を学んで

3月の大震災、そして福島原発の大事故を見て、いったいどれだけの危険性があるのか学んでみようと思うきっかけとなった。
その一日前まで漠然とした危険な思いはあったが、実際内容を知れば知るほどいかに無知であるかを痛感し、知ることがいかに大事かを感じた。

結論から言うと、原発は100パーセント安全な「建物」どころか、震度5レベルまでの震災しか想定していない設計の危険な「老朽建物」であることが分かった。
さらに、もんじゅ程度の知識しかなかったが、日本には休止中(とはいっても冷却は継続しないといけない)の原発を含めて北は北海道から南は鹿児島県まで13道県に17か所の原子力発電所があり、あの広大な面積のアメリカの約半数も原発を所有する世界で2番目の(建設中を含む)国であることを知った。

【日本の電力不足への疑問】
なぜ小さな島国日本が、これだけ多数の原発を稼働させ、さらには「足りない」とまで要求しているのだろうか?
「原発がないと、賄えない」と言われるが、日本の電力供給で原発が賄っているのは約3割程度であった(一般家庭はその10パーセントしか使用していない)。
全体的に3割の電力消費を抑えたら、(単純に考えれば)必要がなくなるのか。

これだけの小さな島国が、なぜこれだけの電力を必要としているのか?
それは、日本は工業生産・輸出に依存した経済だからだ。
いまや自国生産で食料や物品を補うことはできず、外国の資源を提供してもらい、物を作って外国に売る。食料品や物品も、少しでも安くするため外国産や外国労働者に頼り、いまや国産品は高くて就職もままならない状態である。

日本は高度経済成長を目指して一生懸命努力してきた。
すでに成熟した日本の経済を成長させるには、さらに安く資源を仕入れ、さらに多くの工場を稼働させて大量にものを製造し、大量に諸外国へと売りさばくしかない(と思われている)。
そのためには工場を動かす電力が必要となる。

コストをかけて新しい発電システム導入に向けての研究開発をするより、(原子力村と呼ばれる人たちへの利益も多い)原子力発電所を増設するのが手っ取り早い。
事故さえ発生しなければ理想のシステムだ。
そのために原発の事故が起きた時のリスクを隠蔽し、地元地域に手当という恩恵を施し、あっという間に世界の13パーセントの原発を所有する国となった。
いわば「原発バブル景気」といえよう。


【原発保有大国・日本】
今後何十年かの間には、アメリカ大国と同程度まで原発を増設しようという計画だ。
いったいどれだけの電気を必要とするのだわが日本よ・・。
モンゴルにまで自国の核廃棄物を投棄する計画を立ててまで、なぜ震源地直上に原発を建設するのか?
自国の能力に背伸びをして、将来的な頭落ちを考えずに急成長を目指すなんて・・・まさにバブル時代と同じではないのか?(俺はバブル崩壊時に就職しましたが^^;)
他のエネルギーの環境汚染や資源不足への配慮?いや、それは建前だと思う。
たぶん、儲かるからだ。

個人的な考えでは、今後少子化が進み、諸外国での自給自足化が進み買い控えが起こる中、これ以上の輸出による発展は望み薄に思う。
工場の生産量を増やしても、買い手や資源が不足しないかと不安に感じる。
そして、各家庭に必要十分な日常生活品がある中、今までのような経済急成長は必要なのか?、とも思う。
今後、電力を減らす方向の物品・システムを開発し、稼働原発を少しでも抑える努力をするほうが、環境汚染に対しても効果があるのではないのか?




続きはここから☆

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか - ジャンル : 政治・経済
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