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D:5の走行インプレッション

デリカD:5が納車されてから、パーツ取り付けや部品交換などの入院期間などをさし引き、約一ヶ月乗りました。
1000キロのオイル交換も済み今は比較的にラフに扱っていますが、いずれ超燃費ドライブチャレンジなんかにも挑戦したいと思っています^^

D:5に乗り換えて以来、その走りの味付けとともに運転中終始感じる落ち着いた雰囲気に満たされてしまい、インプレッションを書く気も起きませんでしたが(仕事がハードなのも原因w)、ちょっとずつ書いていきたいと思います。
以下は、すべて私見です。
人によって意見はまちまちでしょうが、私が感じたままの感想です。

【発進時】
発進時の味付けは、どちらかと言うとマイナスですね。
でも、マイナスなのはある部分だけで、多様なモードとの差し引きによりトータルではプラスです(後述)

試乗のときに気になったエンジン音については、オーディオレスの時期でもほとんど気になりませんでした。
オーディオをつけてからはさらに気になることはありません。
慣れたっていうのもあるかもしれませんが、あれこれ代車を乗ってみるとD:5よりエンジン音が大きい車は多数あることに気が付いたからです。

マイナスというのは、CVTの味付けです。
発進してから2千回転くらいでその回転数を維持する動きをします。
これゆえCVTの特徴なんですが・・・
これが音的に盛り上がらない音なんですw

ぶ~~~~~う~~ん!と盛り上がって切り替わるのが通常のATとすると、CVTの場合ぶ~の一番低い音の段階「え?今からのびるんじゃないの?」のデダシの音のまま車速をあげていくんです。

これが耳的にしっくりこず、もう少し音を伸ばそうと無意識にアクセルを踏む量が増えます。
それでも回転数が低いままなので、「アクセルを踏んでいるのに伸びていかないなぁ~」と錯覚に陥ってしまいます。
実際は、スピードメーターを見るとタコメーターかと思わんばかりに速度が上がっていくんですけどね(笑)
この低くて上がっていかない音が、生理的に重さを感じる一因となっている気がしました。
私は発進時においてマイナスなのは、この「音」の部分です。
 
反面、高速時においても2000回転をキープしようとしますので、一般道での通常走行および高速道路での走行におけるエンジン音はかなり静かで走りも上質です

こういったことから、スタートのときだけはもう少し回転数を引っ張って(音が伸びてきて)から変速してほしいな~と思いますが、アクセルを踏もうとしなければ、ぶ~の低い音のまま普通に車速は上がっていきますので、トルクが足りなすぎるということではなさそうです。
エクストレイルの出だしドッカン後半延びないとは対照的な味付けですね。


アクセルを踏む分、回転数が上がっていくのは「DSモード」です。
このモードで発進すると豹変します。
「Dモード」が低回転を維持したままなのに対し、「DSモード」は逆に、一番トルクが発生する5500~6000回転を維持しようとします。
なので、音的には、
○一般のATによる音の盛り上がり
ぶ~~~~~う~~ん!(シフトアップ)う~~ん!(シフトアップ)・・
○D:5のCVT「Dモード」
ぶ~・・
○D:5のCVT「DSモード」は、
ぶ~う~~~!~~ん!  ん~~~~ん~~~~~!!!!!!


最大トルクのまま暴力的に加速していきます(笑)
なにせ、雑誌によると「80キロまでの到達は、アウトランダーよりD:5の方が早い」という結果があるくらいですから、その暴力的な加速感は推して知ることでしょうw

車速を落としても、最大回転数を維持しようとこまめにシフトダウンのように変速しますのでどの速度域でもエンブレがよく効き、アップダウンが多い峠道ではコチラのほうがトルク不足は感じないと思います。

このように「DSモード」では発進時の評価は上になりますが、今度は高回転を維持したままのエンジン音で走行していきますので、一般道での流し速度域では「音が高すぎてうるさく、アクセルオン・オフでのつきが良すぎる」という別の意味の不満が出てきます(笑)
なので一般のAT車から乗り換えた私としては、普通のシフトアップをしたい欲求が出てきます。

そういった場合は「パドルシフト」があります。
高級車ですら、シフトモードにするにはシフトレバーを一段入れなおしたりとわずらわしさがありますが、D:5の場合はシフトアップ(ダウン)したい時にすぐパドルで操作でシフトモードに切り替わるのですごいと思います。
パドルシフトはできれば付けて起きたいお勧めOPですね。
「Dモード」だとシフトモードにしてから停止まで減速していくと自動的にシフトダウンし、Dモードの復帰をする使い勝手の良さを感じます。

「DSモード」でシフトモードにした場合、停止に減速していっても自動的にシフトダウンしたりすることはなくマニュアル車のようです。
このモードですと、発進時に自分の好きな回転音でシフトアップできるので前述のトルク不足感は減ります。
でも、普通の運転では私の場合もっぱら「Dモード」。
盛り上がらない音にしても、オーディオを聴きながらなら忘れてしまいます。

乗り方に対するモードがかなり豊富なので気分によって乗り方を変えたりと、発進時での評価を含め、総合的にもすこぶる優秀な車だと太鼓判を押します。

「トルクが足りない」と感じている方は、「DSモード」や「シフトモード」を多用されてはいかがでしょうか☆
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テーマ : デリカ - ジャンル : 車・バイク
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
こんにちは!

CVTですが、私も最初はATの回転数に合わせて加速していくというのに慣れているせいか、ちょっと違和感がありました。
ATのように回すととんでもないスピードになっていることも確かです(汗)

でもD5のCVTってATに近い味付けになっていると思います。
昔、スバルのサンバー(だったような)のECVTに乗ったとき、D5以上の違和感がありました。アクセル開度に対して非常に敏感で、なんというか、すごくギクシャクしていたような気がします。

DSモードはまだ怖くて試していません(笑)
ふうちゃんのぱぱ | URL | 2007/05/08/Tue 10:46 [コメントを編集する]
>>ふうちゃんのぱぱさん
ですねー。
わたしもD:5の味付けは出だしの盛り上がり感という感覚以外はかなり優秀だと思います。
特に一度定速走行に入ったらアクセルを踏まなくても静かに走り続ける滑らかさは感動ですね☆
風トモ | URL | 2007/05/08/Tue 15:52 [コメントを編集する]
僕も、あの出だしのエンジン音は試乗の時に気になりましたが、その後、初代CR-V(4AT)を運転したらエンジン音ばかりで全然加速しないのに驚きました。それに比べたら静かだし、ほんの少しのアクセルでどんどん加速するD:5はすばらしいと思います。僕などは、そのCR-Vでも不満無く快適に運転することができるので、きっとすぐエンジン音はきにならなくなりそうです。(^^)ところで、バック駐車やハンドルのフィールなどはどうですか?いい感じですか?(^^)
ふんばり店長 | URL | 2007/05/09/Wed 08:18 [コメントを編集する]
>>ふんばり店長さん
私も、エクストレイルからの乗換えだったんで申し分ないです。
また乗る時がありましたらぜひDSモードで走行してみてください(w)

取り回しに付いての件は、今日の題材にしますね☆
風トモ | URL | 2007/05/09/Wed 22:47 [コメントを編集する]
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