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カーナビ選考① メーカーの選択

いよいよ各社から新型ナビが発表されました。
今までは、画面の綺麗さや操作感などの好みでパナソニックのカーナビ(パナナビ)を使って来ましたが、今回のマイナーチェンジは私の趣旨にそぐわなかったので、これを機にカロッツェリアのサイバーナビ(カロナビ)を付けようかと思います。

【カロナビを選んだ理由】
1 「スマートループ」思想のメリット
 過去のエアナビ等で構想はあったものの、通信速度等の技術的な面で実用にたどり着けなかった「スマートループ」思想。 今回の内容を見る感じ、ようやく実用可能な域まで達したと思います。
 この機能(思想)を簡単に説明しますと、
  ① ナビと携帯の通信を接続して送受信をすることにより、現在の自分の走行ルートや速度等の情報がサーバーに送られます。
  ② サーバーで、それぞれの車から送られてくる情報を蓄積・分析することで、そのルートの渋滞度を予測。
    これによって、VICSが設置された道以外の渋滞状況がわかる。

 これはかなりメリットがあります。
 今までのカーナビは、VICSによりリアルタイムの渋滞情報を得ていましたが、VICSが設置されていない道についての情報は得られませんでした。
 なので、VICSによってルートの渋滞がわかり迂回のルートを再設定したところ、結局引きなおした先も渋滞だった・・・といったことが起こります。
 今回の「スマートループ」により、もし再設定先が既に渋滞であることがわかっている場合、その両方を比較して早いほうを案内する・・という本当の意味での渋滞考慮ルートが案内されるのです。

 もちろん、再設定先に「スマートループ」車が走っていない場合は従来のルート案内と変わらないでしょうが、渋滞情報などは蓄積されるので、例え当日にループ車が走っていなくても過去の渋滞情報を考慮してルート案内をするそうです。

  デメリットとして、「スマートループを使用した場合、自分の行き先や走行状況等が把握されてしまう」といった点がありますが、やましいことをしなければメリットのほうが大きいと思いますw

2 地デジチューナーの性能
 カロも地デジチューナーとして「4アンテナ・4チューナー」システムを採用して他社と並びました。
 これにより、12セグ放送の受信エリアが1.5倍に広がり、中継局への自動切換えもあわせると2.7倍受信できるとのことです。
 12セグが受信できない場合は自動的に1セグのどう番組を拾って切り替わるので、安定して映像を受信できるようになりました。
 なんと、時速225キロまで受信可能とありますw
 
 さらに、1セグ受信の際の”中間フレーム生成機能”により12セグ映像と同じような秒間30フレームの映像を見ることができるので、1セグに切り替わった場合でも違和感が減少されるそうです。
 また、県をまたいで放送中継局のチャンネルが変わった場合も自動的に同じ番組の中継局をサーチして切り替える機能もあります。
 これは他社にも採用されているのですが、カロの場合ボタンを押すことなく自動でやってくれるとのこと。

ほかにもナビ自体の性能向上などもあり、カロッツェリアに決定です。
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テーマ : カーナビ - ジャンル : 車・バイク
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