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3rdシート脱着ネジの取り付け ~前編~

D:5の3rdシートは、ビッグサイズミニバンクラスの広さで足元もゆったり。
シート厚もたっぷりあり、乗り心地も上々。D:5の売りのひとつと言えます。

ラゲッジトレイ
「シートは跳ね上げ式(ラゲッジトレイは別売)」
3rdシートを跳ね上げるとラゲッジスペースが出てきます。
ここにたくさんの荷物を積むことができますが、跳ね上げ式&シート厚があるので出っ張り感があり、高さがある荷物を載せる際に制限ができます。

通常使う分にはまったく問題はありませんが、普段セカンドシートまでしか乗らない人数の家族の方・SUV的な目的で購入したい独身の方などは、3rdシートを使う機会は少ないと思います。
そういった中、「普段はシートをはずしておいて、多人数を乗せる機会のときはシートをつけたい」という機能が簡単に追加できることが判明しました!

おそらく私の知る限り、みんカラメンバーのD:5サイコーさんが発見したのが最初ではないでしょうか。
サイコーさんや、今回のネジを作成・穴あけ加工を手伝ってくださったレカロ歴15年さんに感謝を込め、取り付け加工の説明をしたいと思います☆


なお、車検証の定員が8人ですので、長期間の取り外しは控えましょう。
一週間程度でつけたりすれば車検証の内容変更は必要ないそうです

■アームカバーを取り外す

【はずし方】
1 まずは3rdシートを跳ね上げます。

2 跳ね上げて下になる場所からシートカバーをめくります(全部めくらなくてもいい)
下カバーをはずす
「ペロ」

3 シートカバーをめくり、下を覗き込むと、下の写真のようなカバーが現れるので、そのカバーのビスをドライバーではずします。
ビスをはずす
「これをプラスドライバーではずす(最後にまた付けるのでなくさないように)」


下カバーが外れた状態
「ビスを2本はずすと取れます」

次にいよいよ、アームカバーの取り外しです。
アームカバーはこれ
「赤い矢印のカバーを 前後とも左右それぞれはずします」

5 まずは、上の写真の赤い矢印の丸い部分にビス隠しのカバーが付いているので、それを取ります。
  これが今回の作業で一番苦労しました・・・
  カバーの隙間から針金を入れて引っこ抜けばいいんですが、手元に針金がなかったのでクリップを使いました(なんという大雑把な><;)
  案の定、カバーが傷だらけにOrz
これが取れんのじゃ~~!


6 ビス隠しのカバーを取ったら、あとはビスをはずしてカバーを取るだけ。
  アームカバーは、先端がシートカバーに埋まっていますので、ここでも3rdシートは跳ね上げておいたほうが作業しやすいです。
アームカバーをとる



以上のように、左右の3rdシートの前後アームカバーをはずして下ごしらえ完了☆
はずしたカバー(右1セット)


次回は、いよいよこのはずしたアームカバーに穴あけをします!
乞うご期待☆


注意
できる限りシートカバーは丁寧にめくりましょう。
あまり雑に引っ張りめくると、作業を終えて再度シートカバーをかけるときに、隙間に差し込みにくくなります^^b
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