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3rdシート脱着ネジの取り付け ~後編~

前回の続き~

3rdシートのアームカバーを取り外した後は、カバーに穴を開けます。
理由は、カバーをしたままでもアーム取り付け部分のボルトを取り外せるようにするためです。

■穴あけ加工
1 アームカバーを取り外すと、シートを取り付けているボルトが露出します。
  その位置の延長となるカバー部分を、ホルソーという機械で穴を開けます。

カバーに穴あけ
「今回お世話になったみんカラめんばーさん」
会社までお邪魔して、穴あけまでやっていただきましたm(__)m

穴あけ前と穴あけ後
「完成品」

2 次に、穴あけ済みのアームカバーを、元に戻してネジを閉めます。
  ネジ隠しは、再びはめ込んでしまっても問題ありません(もう、ネジははずさないので)。
  カバーをはめ込んだら、シートカバーも元のようにかぶせましょう。

3 シートを取り付けているボルトをはずします。
  ボルトが外れたときにシートががたつくので、この作業はシートを倒し足を出して行ったほうが良いです。

ゴッドハンド
「シャカシャカシャカ・・!」
ものすごい速さでボルトをはずすみんカラメンバーさん。。神ですw

ボルトと交換
「はずしたボルト(下)とはめる脱着ネジ(上)
このボルトを、脱着ネジと交換することにより、ネジを回せば簡単に脱着できるようになるんです☆

4 はずした穴へ脱着ネジをはめる。

キットをつける
「ちゃーん」
完成!

2ちゃんねる等で、15日以内に戻す場合でも車検証の仕様変更がいるのでは?という意見がありましたが、今度問い合わせてみようかと思います。
脱着シートの車は他にもありますし、おそらく何らかの変更届を出せば問題ないかと思いますが、個人的な見解ですので気になる人はキットを付けるのを控えましょう。

■比較
脱着前
「右のシートに注目」

脱着後
「圧倒的開放感!」
タイヤハウス、けっこう出っ張ってますねw

シートは座椅子に
「座椅子やベッドに?」
取り外した座席は、リクライニングを倒せばベッドになるのかな?
時間があったらいろいろ試してみようと思います☆
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テーマ : デリカ - ジャンル : 車・バイク
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