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配筋作業

今日は日勤でしたが、仕事帰りに飲み会がありました。
お酒を飲んでいたところいつの間にか留守電が入っていました。
工事監督さんからです。

折り返し住友不動産へと連絡したところ、内容は
 ・本日中で配筋が終わってしまったことw
 ・明日、配筋のチェックに来てくれること
 ・予定より作業がスムーズすぎて、予定より早く工程が進んでいること
 ・土曜日にコンクリート打ちをするので、よければ見に来てほしい
といった内容でした。

※前回「捨てコンクリート打ち」からの工程です。

配筋作業とは、家を建てる土台(基礎)となるコンクリートを打つための骨組みです。
気になって、先に親に連絡したところ「きれいに並んでたぞ~。つま先がようやく入りそうなくらいの感覚だ(アバウトなw)」と感心していたので、これまでの作業状態から心配いらなそうな気がしました。
同時にこれまでの工程がきれいで満足していること、これからもしっかり監督してほしいこと等のお礼を言いました。

もちろん、土曜日のコンクリート打ちの前に早めに行き、配筋チェックを自分の目でも確認したいと思います^^b

【チェックポイント】
ピッチ(骨組みの間隔)がどれくらいであるのか
・コーナー部分の補強状態(重ね合わせ)は何センチ重ねてあるか
・防湿シートと骨組みとの隙間が十分であるか(隙間が十分じゃないと、基礎の一番荷重がかかる下部の強度が出ない)
・コンクリートの厚みは十分か
・骨組みに使う鉄筋は、太さを間違えずに付けてあるか
などといった部分のチェックが必要だそうです。

チェックするポイントをしっかり予習しておいて、スムーズにチェックできるようにしておこうと思います。
「基礎」は、その名前のとおり、家の基礎となる部分です。このできのよしあしで家の寿命や堅牢性も変わってくるでしょう。
監督さん!しっかりチェックしてくださいね~^^ノ


(実際の作業の様子は”続き”で)


(追記)
本日(9/29)ようやく仕事休みとなり、早速確認に行きました。
すると、すでに土台(ベース)部分のコンクリ打ちは終了しており、立ち上がり(土台から床下へと垂直に上がる部分)の骨組みと型枠も完了している状態でした。
私自身で土台部分の配筋確認はできませんでしたが、すでに不安よりも安心の方が大きいです(監督には「まだ始まったばかりですよ」と突っ込まれますがw)。

離れにいる親は毎日作業を見てくれており、カメラを預けて映してもらいましたので、数点UPします(クリック拡大)

1.配筋開始
配筋開始
前回打ち込んだ”捨てコン”部分へ線を引き(墨出し)、配筋の位置を正確に定めます」

2・土台部分の骨組み進行中
土台部分進行中
「配筋のピッチ(間隔)は、標準の20cm幅でした。骨太なベースではありませんが25cm幅でも十分とのことなので心配なさそうです」

3.内側の立上り部分
内側の立上り部分
「コーナー等の鉄筋同士の重ね合わせも55cmあります。垂直に立ち上がる部分の配筋は、コンクリートを流した重みで一定方向に傾いてしまわないよう、右・左・右・・・と交互に針金で結ばれています」

4.墨出しと糸による平行チェック
糸
骨組みを地面に直接置いてコンクリートを流すと、下から見たときに鉄筋が格子のようにむき出してしまい、十分な強度が得られません。
なので、サイコロのようなもので土台の鉄筋を数センチ浮かせ、骨組みがコンクリートの内部に潜るようにするそうです。

5.土台部分はほぼ完了?
ベース部分ほぼ完了?
捨てコンに打ち込んであるL型の金具は外枠を固定するためのものでしょうか^^

次回は、「外枠組立て・立上り部分の配筋・配管」を紹介します☆
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
「配筋の様子写真UPしました」
親に託していたデジカメの写真から、配筋の様子をUPしました。
日に日に成長(w)していく家の様子が飽きません。
名古屋からだと毎日寄れないのがさびしいなー^^
風トモ | URL | 2007/09/29/Sat 23:36 [コメントを編集する]
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