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住宅ローン

住宅ローンの融資仮審査で、融資可能との結果がでました。
これで本申請すれば融資を受けられ、その後ローン生活が始まります。

融資は大まかに、
 ・変動金利
   年2回、金利の変更がある。
   今まではゼロ金利策によりほとんど変動がなかったが、ゼロ金利が解除され今年になってから0.5アップ。今後上昇とのうわさも
   (メリット)
    金利が現在よりやすくなっても固定金利の場合は安くならないが、変動金利の場合半年ごとに見直される。
    他のプランへの切り替えが容易。
   (デメリット)
    現在より金利が上がると、そのまま支払額の増加につながる。
    
 ・期間固定金利
   1年、2年、3年、5年、10年、20年・・と、一定期間金利が固定される。
   (メリット)
    現在より将来、景気がよくなり金利が上がっても、固定期間の間は金利の変動がない。
    固定期間の間、月の支払額が安定する。
   (デメリット)
    現在より金利が下がっても、固定期間の間は金利が下がらない。
    固定期間が終了後の金利に現在と差が開いている場合、固定期間終了後の支払額が急に変わる

 ・超長期固定金利
    住宅金融公庫のかわりに始まった「フラット35」と称される全期間固定金利。
    (メリット)
     全期間、金利が変動しないので毎月の支払額が安定。
     元金均等の支払い方式も選択可能。
     将来、金利がどれだけ上昇しても、金利は変わらない。
    (デメリット)
     現在の短期固定との金利差があり、フラット35の金利を超えない場合、他の融資よりも過剰な金利を支払い続けることとなる。
     融資に対する制約が多い。
があります。

ゼロ金利策も解除され、今年は一気に0.5%上昇調整がされ、現在の変動金利は2.875。過去の金利平均と言われる4.4まで上昇して行くとの噂が出ています。
一方フラット35の金利は、安いところで2.7%前後。「これなら全期間のほうが安いじゃない」と思われますが、実際は差があります。というのは、各金利、優遇割引があり、実際の変動金利は1.6%などの場合が多いのです。
1パーセントというと、大したことではないと思われるかもしれませんが、何千万の借金ですと毎月1~2万円違ってきます。
この分を繰上げて返済すると、利息ではなく元に借りたお金が減っていくので、その後の支払い総額が減少しますので、結果的に何十万も支払いが減ることとなります。

【私の選択】
フラットの融資許可もおりましたが、私は短期固定(3年か10年)で支払おうと思います。
理由は、次回に☆
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テーマ : 節約 - ジャンル : ライフ
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