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外枠組立て、立上り部分の配筋・配管処理

※前回の工程「配筋作業」の続きです。

土台の部分の鉄筋がある程度組まれた段階で、コンクリートを流す前にいくつかの作業がありますので、その紹介です。

1 土台にコンクリートを流す際の外枠を組立てる。
   ケーキの型枠みたいなもの。外枠がないと永久に流れ出しちゃいますw
  
外枠の組み立て
コンクリートの重みで外枠が倒れないよう頑丈に組み立て。
コンクリートを流す込む枠は、鉄の枠でした。頑丈だし取り外ししやすそうなイメージ(適当w)

円盤スペーサーの変わり
「円盤状のスペーサー(隙間確保)ではなく、オリジナルのスペーサー」
垂直に立ち上がる部分が倒れたり、鉄筋からコンクリートの厚みが十分取れるよう隙間を維持するスペーサーは、円盤状のものが多いようですが、ボルトで確保するそうです。
2本おきに固定されていますので、40cm間隔くらいかな?仕上がりの処理はどうなるのか期待です。
 スペーサーの高さあたりで右のほうに写っている長方形のものは、コンクリートを流す高さの基準となる印。
 磁石なので、他の住宅建築の際も位置や高さなどが変えられ便利。鉄の型枠ならではですねー^^

2 土台からの立上り部分となるコンクリを打つための配筋   
   土台をまな板のようにコンクリートで作った後(ベタ基礎方式と呼ばれ、GL基準高さになる)、そこからさらに43cm家の床を上げるための立上げ部分の配筋です。
   まな板(GL)の上に家の床を直接建築するわけではなく、土台から40cm以上床を立ち上げて、床下の通気性確保や雨などでの浸水防止、シロアリの被害がかなり抑えられるそうです。

堅実な作業
「一本ずつ、丁寧に立てられていきます」
工作が苦手な私には到底ムリな作業です。
この一本一本が、私の家を支えてくれる・・・一つずつしっかりと組み立ててくださる姿はかっこいいです。

芸術の立体交差
「まるで上社ジャンクションw」
何でこのような組み立てが出来るのでしょうか。
まさしく芸術!(クリック拡大☆)

3 水道や排水管の設置
   土台を作ってからそこに穴を開けて配管すると、穴を開ける部分が崩れたりもろくなる恐れがあるので、最初から管が通る部分に配管しておき、その上からコンクリートを流すようにする

配管
「作業の様子」

配管終了
「配管終了」
水周りは、東側台所を除き北西に集められています。

今回配筋をしてくださった業者さんの親方も自分の仕事に厳しい方だそうです。
施工主さんが喜んでくれるのが何よりの励みであり、誇り」とのこと。
そうした方々によって作られるマイホーム、今まで建てられた人はこんな幸せを感じていたんですねー^^

次回は、いよいよ!
待望の「土台コンクリート打ち」です!!
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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