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土台コンクリート打ち!

※前回の工程「立上り配筋・配管・外枠組立て」からの続きです。

土台部分、立ち上がる部分の配筋も終了し、いよいよ水平基準レベル(GL)までまな板のように土台を作る作業です。

ポンプ到着
「ポンプ車到着」
ミキサー車が運んでくるコンクリートをポンプで吸い上げ、ホースで流し込む車です。

真剣なまなざし
「流し込む前の綿密な計画」
これで失敗すると、また基礎部分の作り直しです。
真剣に図面を確認しています。ドキドキ

クレーン上がる!
グォォォン!「クレーン上昇!」
周りに電線がなくて良かったw

ミキサー車も到着した模様。
怒涛のコンクリート流し込みシーンは(続き)で!


(続き)

流し込みの様子を連続写真で!
あ~、生で見たかった^^

流し込み開始!
ドドドドドド!(イメージ音w)」

均します
「トンボのようなものとコテで、均していきます」

もうすぐだー
「もうちょいだー!」

まな板完成!
「まな板完成!」(クリック拡大)
作業開始から役1時間半で、ご覧のとおり。
田んぼみたいですね^^
こうなってくると、本当に「基礎」って感じに見えます。

この後、数日間コンクリートが固まるのを待ち、土台から垂直に立ち上がっている鉄筋部分のコンクリート打ちとなります。
この土台の高さが、我が家の地面基準高さ(GL)となり、垂直に立ち上がっている部分から家の床が作られますので、さらに高い部分に家が建つことになります。

※と言うわけで、次回の工程は「立ち上がり部分の型枠作成」です!


【おまけ】
ダンディーミキサー運転手さん
「今回の縁の下の力持ち、ミキサー運転手さん達」
事故もなくスムーズに生コンクリートを運んできてくれました。
座る姿がダンディーで、ギターを持ったら湖畔で弾き語りしているみたいw
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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