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室内ドアについて(引き戸)

しばらくは建築がストップしますので、家に関する記事は内装等の話となります。
今回は「室内ドア」のうち、引き戸について話します。

【引き戸について】
1階の間取りは、リビングを中心として各部屋へと別れています。
私はドアよりも引き戸が好きで、しかも普段はほとんど開けっ放しにしておく事が多いので、リビング周辺は全て引き戸にしました。

最近のモダンルームは、リビングとキッチンの間のドアをなくした開放型が多く、私も実はその形が好きなのですが、リビングで映画を観る関係や何かの際の仕切りは欲しいので引き戸にしたしだいです。

■メリット
 (1) 引き戸は吊下り式のため、床の敷居はありません。
    なので、開けっ放しにしているときはなんちゃって開放型になりますし、敷居でつまずくことはありません。また、開け閉めも軽くて静かだそうです。
 (2) ドアだと90度までしか開かず、開けっ放しにする場所が壁になっていないと通行の邪魔になりますが、引き戸は常に開けておくことができます。

■デメリット
 (1) ドアを引くスペースが壁に必要となる。
    なので、壁を薄くしてドアを収納する必要があります。
    しかし、壁が薄くなると耐久性に問題が生じる場合があり(特に一階)、壁をドアの分だけ厚くする(ふかす)必要が出る場合があります。
    壁をふかすと、当然部屋全体の間取りがドアの幅の分だけ狭くなってしまいます。
 (2) ドアを引いた際、指を挟んだりバシャン!と乱暴に開け閉めするおそれがある。

うちの場合、1階の引き戸で強度の問題が出たのは、やはりリビングの引き戸でした。
リビングが家の中心部分にあり、上には6畳のベランダと子供部屋がある関係で壁を薄くして引き戸を収納することができないとの事で、壁をふかすことになりました。
当然リビングの両壁はドアの分狭くなってしまい残念ですが、逆に壁のふかし部分ができたことで、壁の強度はより強くなったそうで「良し」とするしかありません^^;
 2階もほとんどの部屋の入り口は引き戸です。こちらは、強度的に問題がなく、壁を薄くすることで引き戸を収納。2階の重量を減らすことができた??w

ドアの開け閉めの際の指はさみやバシャン!の可能性ですが、今のところ乱暴に開け閉めするのは、子供より妻です(笑)
指はさみはありません。
 もっとも、今住んでいる部屋の引き戸は重いので、女性が閉めるときには余計に力が入ってしまうのかとも思ってますので、新居でしばらく様子を見たいと思います。
 どうしてもだめなら、ストッパーかクッションテープでドアを保護しようかと思いますw

吊り下げ式だと床下から光が漏れるのかな?この辺の感想も実際に住んでいる方から聞きたい部分です。

【色について】
床材とドアは、標準仕様がウッドワンとなっていました。
フローリングの色については、無難なセンターピンク。濃くもなく薄くもなく・・といった感じです。
ブログを観ていると、皆さんのコーディネート・センスがうらやましい!
仕様が決まってからブログをサーフィンし始めたので、壁紙や外壁、フローリングやドアの色などは暗中模索でふたを開けてみないと判りません^^;
住宅を計画する期間があれば、色についてはとくに沢山見て周り、じっくり決めたほうがいい部分ですね。

なお、ウッドワンさんのHPに、床とドアのコーディネートシミュレーションができるページがあります。
■ウッドワンさんHP
 http://www.woodone.co.jp/
■各種のコーディネート考察ページ
 http://www.woodone.co.jp/simulation/index.html
■床とドアのコーディネートシミュレーター
 http://www.woodone.co.jp/simulation/tool/4-1_COLOR-CD/index.html
実際の色合いとは違うのかもしれませんが、参考になりましたので紹介します。
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テーマ : 家具・インテリア - ジャンル : ライフ
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