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通気パッキン

※前回の工程「木材搬入」からの続きです。

泊まり勤務明けに久々実家へ行き、家の様子を見てきました。
予定では、先に足場を組んでから木工事が始まると聞いてましたが、足場作りより先に、この2日間で「床の合板貼り」まで完了していました。

今回は、床下の湿気を防ぐ「通気パッキン」を紹介します。

パッキンお目見え
「前回初お目見えのパッキン」

従来は、基礎の立ち上がりの一部分に凹の部分を作り、そこに金網を取り付けて通気口としていました。
この方式は、立ち上がり部分を凹のようにコンクリ打ちするので、そこの部分から強度が落ちたり、劣化したりします。また、他の平らな立ち上がり部分によって全床下まで通気が届かなかったりと、通気能率が低かったそうです。
 そこで、最近は基礎の立ち上がり部分に凹を作らず全て平らに打ち、その上に写真のような通気パッキンをハンバーガーのように挟んで床材を組む工法が増えているとの事。
 立ち上がりから木土台の間の全てに風が通るので、通気性能はかなりのもの。おまけに、立ち上がりは43cm、さらに基礎には防湿シートが!
床下湿気対策は万全ですね^^

1.立ち上がりの上に通気パッキンを敷き、その上に土台の木材を置く
パッキンを敷く

2.「立ち上がりのアンカーボルトを木材に通し、ワッシャーで締め固定」
アンカーボルトで締め固定


ワッシャーはこんな感じ
「これで立ち上がりと木の土台が地震でずれにくくなります。」

【完成後】
パッキンを除くと
「床下のパッキンを覗くと?・・・・」


出口が見えた!
「出口だ!」
・・・と、床下は全方向通気口となっています。
耐久性能は大丈夫なのかな?っていう心配もありますが、多分大丈夫なのでしょう^^

※次回は「床の合板貼り」です
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
へ〜
こんな感じになってるんですね〜
風トモさんの写真が自分たちの状況のちょうど次の段階なので、いつも想像しやすくなって助かります。。
最後の2枚の写真、面白かったです♪
我が家も明日から床下地の作業に入ります。
今日の風トモさんみたいな作業になるんでしょうね。
楽しみですが、、、あすの天気が心配です。
アーチャー | URL | 2007/10/19/Fri 00:27 [コメントを編集する]
ですねーf^^
木には撥水してあるとはいえ、監督に頼んで延期してもらったほうが良いかもしれませんね。
というのは、土台を打った後に再度シロアリ処理をして(オレンジの液体でした)木を乾かす工程が入るので、天気が崩れるようだと(たとえ大丈夫といわれても)わたしの基礎立ち上がりのときのようにしばらく不安を引きずるかもしれませんねー

今日は合板を貼って、撥水コートが済みました。
次回はあさってに足場組みだそうです^^
風トモ | URL | 2007/10/19/Fri 00:38 [コメントを編集する]
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