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パネル組立時での気になった点

前回、一階部分のパネル組立後に見に行った際、施工チェックをしました。

【釘打ち】
釘の間隔も細かく、端の部分も2本ずつ打つなどしっかり打ってあります。
2×4の工法は、他の工法より多めに釘を打ちます。その中の2割が雑でも大丈夫なように、間隔を細かく、マシンガンのように連打しあっという間に組み立てていく外国発らしい大胆な工法です^^
でも日本人の私としては、打ち損じは少ないほうが良いな~と望みます^^

一部に釘の打ち忘れ箇所がありましたが、すでに棟梁のチェック済み。赤マジックで注意書きがしてありました。

【窓や室内ドアなどの”まぐさ”&”まぐさ受け”】
窓や室内ドアなどの開口部は、まぐさ及びまぐさ受けで補強をします。
これがなされてないと次第に家の重さで窓枠の上部が下がり、窓の開け閉めがスムーズに行かなくなります。
すべての部分に施工してありました。

【固定金具の釘打ち忘れ】
柱同士を固定する固定金具は、すべての穴に釘が打たれていました。

【パッキンのはみ出し】
玄関部分ですが、パッキンがずれてはみ出していました。
そこの木もひびがはえていました。
→ボンドで補強。パッキンのずれ戻し

【パネルの割れ】
割れ1
「これや」

われ2
「これ」

この2枚のパネルの端っこが割れていましたので指摘しました。
補修処理かと思いましたら「後日交換します」とのこと。
住友不動産の対応は抜群でした☆

【全体】
工事は手抜きがないように感じます。
工具の忘れや吸殻などもなく、材料なども整頓して置かれています。
室内を撮影する際に靴下で入りましたが、釘は一本も落ちていませんでした(二階を打つようになったら増えるのかも)。
棟梁の対応もよく、全体的に不満は感じません。

一部の指摘部分は私から指摘をしましたが、「もし言わないとそのまま処理されていくのかな?」と心配も沸きました。
私は大工じゃないので、それらの指摘事項が家に影響がない程度なのかが解りません。ですので理論的に”影響がない”と説明を受ければ、補修処理でもOKだと思っています。

施工主が、疑問部分や指摘をするのは案外勇気が要ります。
「気を悪くしないか」「細かい施工主と思われるのか」とかへんな心配もしてしまいますが(w)、それくらいのイメージを持ってもらったほうがそのような指摘部分に気を遣ってもらえると思いますので、「ここは聞いて納得したい」という部分は積極的に聞きましょう。

そうした部分など、施工主の知識のなさを考慮した過剰サービスくらい十分な説明や、細かな傷などの工事者側からの指摘と対応方法などの解説など、メンタル的なサービスが向上してくれるといいな~と思いますね。
「住友不動産だから・・・」というよりは、建築業界全体の環境のように思います。

  ・ 間取りのメリット・デメリット説明
  ・ 仕様や間取りの変更のメリット・デメリット説明
  ・ 仕様部品などの詳細表示
  ・ 工事から受け渡しまでの工程表配布
  ・ 工事段階でのチェックポイント表をHMが配布
  ・ 工事中のミスなどに対して積極的な部分指摘と、それに対する施工主への説明
  ・ 雨の影響など、施工主からよく質問を受けることへのQ&A配布
これらがなされれば、HMと業者のコミュニケーションはより円滑化するでしょう^^
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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