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棟梁に質問しました

今日は休み。
また、マイホームの二階部分開始日でもあります^^
初めてリアルタイムでの組立が見られました。

休憩中の差し入れ時に、棟梁に前述の指摘事項への対応確認、そしてその他の疑問について尋ねてみました。

【床下収納の位置変更について把握されているか】
以前監督さんにお願いした「床下収納の位置変更」ですが、棟梁も把握されていました。
監督から棟梁への伝達もしっかりしているのを確認

【釣り天井の確認】
釣り天井は、「一階が居室で、かつ、二階も居室になっている部屋」に施される工事ですが、棟梁に釣り天井の部屋を確認したところ、予定通りの部屋すべてを把握されていました。

【ふかし壁の強度】
リビングの引き戸をしまうスペースを確保するため、壁をふかす処理がされます。
その木枠の間が広すぎると、もたれた際に壁がしなったり「どーんんん(エコー)」と太鼓のように空洞鳴りがしないか?を確認しました。
→「木枠部分はすべて建て増しするので、木枠の間隔が広すぎることはなく、そういった影響は心配しなくていいと思う。もし要望があれば追加工程でスポンジ詰めや断熱材などで埋めますが・・・」
との説明が。このままで大丈夫と思い安心できました。

窓の向きやサッシ変更について】重要
今回の質問で驚いたのと、プランの際に十分な説明が欲しかった点。
「(片開き)窓の開閉向きを将来変えたい場合や窓を変えたい場合、簡単にできますか?」
と、気楽に質問したところ、それまでの棟梁の顔が一変して厳しい顔に!?
どうしたんだろう?と説明を聞くと・・
→「たとえばガラスが割れたときにガラスの交換は可能ですが、サッシ枠を良い物や違う色に変えたり、窓の開閉方向を変えるために窓枠ごと交換するには「壁を壊す作業になる」と言われました。
サッシを含めた気密性能・サイズ仕様をしているので、簡単に変えることができないそうです。
この説明を受けていれば、多少値段が張ってでも良い物を取り付けていたのに・・・(素人的な考えだと、同じメーカー・寸法のサッシ枠なら多少の改造で付けれそうなイメージがあったんです)
前回の記事の最後にも書きましたが、こうした説明は欲しいですし、よくある質問などについてはQ&Aで配布してくれると良いですね^^;
説明が足りなかったのでHMさんももうけ損ねたケースです(苦笑)

サッシ枠は、結露や防音・防犯などで結構重要な部分です。
これからプランを決める皆さん、事前にサッシの種類は確認しておいたほうが良いですよ☆
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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