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屋根の防水シートチェック

※前回の工程「建て方部分のシロアリ処理」の続きです。

屋根の野地板が完成しましたが、その状態でも雨が降れば板から染み込んだり板の合わせ部分の隙間から入ったり・・・と完全には雨は防げません。
そこで、野地板の上へ防水シートをはり、雨が野地板にかからないようにする処理です。

防水シート全体
「全体の様子」(クリック拡大☆)

ここで確認するポイントは、
  シート同士の重ね厚さ(上下および左右)
  壁際部分の立ち上がり高さ
  屋根の三角頂点部分(棟)
です。
  屋根が切妻のような単純構造では場合、棟以外の部分に”下がり棟”や””の部分ができますので、その部分も一枚でかぶさるような処理が必要となります。
詳しい図解やかさね幅等は、「住まいの水先案内人」というHPで解説されています。
 ■住まいの水先案内人
   http://www.ads-network.co.jp/
   紹介ページ
   「防水紙のチェックポイント」
    http://www.ads-network.co.jp/ziten/A05-02.htm

防水シートはそれぞれ水準どおりの重ね幅があり隙間なく敷かれていました

正面側
「水が流れない方向のシート」

雨どいが付く方のシート
「雨どいの付く方のシート」
こちらは「しっかりかぶってない!?」と焦りましたが、調べた結果「水切り部材にかぶさる程度」でOKみたいでした。

防水シートに使われたのは、三星ライナールーフィングという商品でした。
■三星アスファルトルーフィング
■田島ルーフィング株式会社のHP
  http://www.tajima-roof.jp/
 屋根用下葺材 商品一覧
  http://www.tajima-roof.jp/amamori/material/material_tile.html

私が来ても来なくても、まじめに作業をしてくれる大工さんに感謝です☆

※次回は「バルコニーFRP防水」です

おまけ
屋根からの夜景
「屋根の足場からの夜景」
ご覧のとおり、遠くに見えるスーパーの明かり以外は静かな田舎町です。
都会の宝石のような街明かりも好きですが、静かに年を過ごせる田舎も大好き。
屋根の足場から撮影しましたが、私の夢であった陸屋根があればこの景色を楽しめたんだな~と見納めです^^
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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