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バルコニーのFRP防水

※前回の工程「屋根の防水シートチェック」の続きです

いよいよ、防水工事も中盤。
これからはバルコニーや外壁の防水等に入りますが、バルコニーの防水処理は11/2に行われたそうです。
この日は大工さんも来ず、静かな工事だったとのこと。

【バルコニーとベランダの違い】
今回の防水処理の紹介の前に、私はベランダとバルコニーの区別が付きませんでした
根本的な部分が分かってないので勉強しましたが、いまいちもう一歩のところであいまいです
私なりに解釈した それぞれの区別について説明します^^
「こうじゃないの?」という意見があれば、是非コメント欄で教えて欲しいです☆

 ・ベランダ
   外に張り出した縁のことで、屋根や庇(ひさし)が付いていることが前提。
   洗濯物を干したりちょっとしたガーデニングを楽しむなどが目的でくつろぎのスペース用途ではない

 ・テラス
   一階で部屋から突き出したスペース。
   こちらもベランダと同様、屋根や庇が付いている。
   洗濯物を干したり機能的な用途のスペース。
 
 ・バルコニー
   もともとの意味は、劇場の二階等で見られる突き出た座席のこと。
   住宅の用語としては、数人でくつろいだり部屋の延長として時間を過ごす用途が強い場所。
   屋根の有無は曖昧だが、手すりか壁付が前提。
   建築基準法では、手すり高さが床面から110cm以上と決められている。
   バルコニーの下は、下の階のバルコニーとなっている

 ・ルーフバルコニー
   下の階の屋根を上階のバルコニーとして使うもの。
   下は、下の階の部屋がある。
   あまり飛び出さなくても通常のバルコニーより広く取れる。

・・・と、こんな解釈ですが、いかがでしょうか^^

【FRP防水とは】
FRPとは、繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)のことで、ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませ、強化したもの。
 ・特徴
   処理がしやすく強靭性と弾力性に優れていて、施工時間が短い。
   安価・軽量で耐久性もあり、ベランダなどの防水加工によく使用される
 ・短所
   リサイクルがほとんど不可能
   下地が地震や台風、乾燥収縮・変形などで動いた場合、上から物を落としたりして防水層に傷が付いたりするとその部分の防水効果がなくなるため雨漏りの原因となる。

なので、絶対的な耐久年数がなく、地震などで数日後に防水効果がなくなるおそれもある諸刃の剣ですね。

【チェックポイント】
 ・ベランダ下地がしっかりしているか。
 ・FRP防水本体のうす塗りがないか
   下地合板のジョイントや釘穴の型がはっきり見える等
 ・サッシの取りあい部分(他との境界部分)がめくれたり巻き込みがないか

【それではチェックです

バルコニーの様子
「施工はこのような感じです」
先ほどの区別で行くと、私の場合は下がリビングなので「ルーフバルコニー」ですね^^
見たところ、しわや空気による凸凹もありませんでした☆

サッシとの取り合い部分
「サッシとの取り合い部分も丁寧に施工されています」

バルコニーのサッシ
「サッシといえば」
バルコニーのサッシは、防水シールが貼られていません。
この後に処理されるのかな?

・・・今までの業者は施工状態を見学していなくても、とてもしっかりやってくれてます^^
住友不動産の施工はしっかりしてますね^^b

【おまけ】
日中の足場から
「足場からの眺め」(クリック拡大☆)
川向こうの山まで見渡せて気持ちいいです^^
陸屋根いいな~(笑)


※次回は「屋根瓦工事」です
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