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D:5の密かなこだわりを考察する

D:5が気に入った理由の一つは、「おっ!」と言うような こだわりやGJが見られることですね。
13年のプレッシャーは相当なものだったと思います。

これらは、気がつかない人や 同じ機能の付いた車に乗っている人には”当然の仕様”にしか見えないかもしれません。
また、開発者が思ったほどは実際は効果がないものになってしまったかもしれません。
がーっ。
そういった機能やこだわりの一つ一つに「開発の人はかなり深く検討したんだろうなー」考古学の遺跡に思いをはせるかのごとき感動を味わうことができます。
たった一回の試乗と雑誌などで感じただけでもいくつかあるので、実際に乗るようになると もっと見つかりそうな気がします^^

■SUV並(もしくはそれ以上)のオフロード走破性
 最低地上高が、アウトランダーと同じ21㎝。
 一般道の縁石は、高さ15cmが一般的な高さだそうで、D:5はバンパーをぶつけることなく余裕で乗り越えできます。
 ちなみに、用途により5cm、15cm、20cm、25cmの縁石の高さがあるみたい。
 20㎝・・・主要幹線道路や4車線道路、さらにドアの開閉の可能性が低く、路外逸脱による落下等の被害が生じる橋・高架区間で利用可能
 25cm・・・トンネル区間では構造物の保全のために利用可
 「トンネル以外は乗り上げ可能です・・・w」

■全高と室内高の決断
 先代モデルより最低地上高が2センチ高く、全高が10センチ低い。
 先代モデルの高さをXと仮定する。
  X-2-10=X-12
 つまり先代より12センチ”薄くなっている計算となるのだが、室内の高さは10センチUP
 ア、あれ~?ww12センチ薄いのに10センチ高い??
 「13年のマジック、いぶし銀のようなこだわりですw」

■Aピラーの三角マド
 これは素晴らしい!
 SUVばかりでなく、車の一つのネックがAピラーの死角。
 Aピラーの太さや場所によってはAピラーが曲がる方向の視界を遮ってしまい、ドライブポジションを前後に動かしながら安全確認をする車両が比較的多いと思います。実際エクストレイルもそうでした。
 しかしD:5は、ちょうど曲がる途中で見たい方が三角マドガラスになっていて、先を確認することができます。
 大きく姿勢を変えることなく、実に安定したドライブ姿勢で曲がることができました。
 さらに、SUVやミニバンに取り付けが定められている補助ミラー(サイドアンダーミラー)が、三角窓の延長で見ることができます。
 これがしっかり作られていて確認しやすいんです!
 
 補助ミラー?たんなる法律でしぶしぶつけてる胞子ですよー・・
 的な投げやり感はありません。
 見た目の悪さ?上辺を気にする奴は中味は大したことないさ
 的な硬派スタイルを通す車ですね。
 悪視認性ではなく、真面目に補助ミラーも作った感じです。
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テーマ : デリカ - ジャンル : 車・バイク
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