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ぼくらの

田舎町の臨海学校へ参加した15人の小中学生たち。
彼らが徐々に打ち解け、海辺の洞窟を探検しに行く日から物語が始まります。

やがて少年たちは、巨大ロボットを操作することになります。
目的は「地球を守ること」。
子供たちなら誰もがあこがれる「地球を守る巨大ロボのパイロット」に選ばれたメンバーたちの活躍の物語です。

ぼくらの


■ぼくらの
■作者:鬼頭莫宏
■小学館 IKKI COMIX
■アニメ版 公式HP
  http://bokurano.jp/
   コミックお試し版
    http://bokurano.jp/comic/index.html

地球を守る巨大ロボットと言えば、普通ならば生き生きとした主人公や強そうな主人公たちが描かれるのだが「ぼくらの」の表紙の少年たちの目は、どことなく内向的で元気がない表情をしている。
そんな少年たちの目の表情が気になり買いましたが、ときおり「イキガミ」に通ずる人生観が描かれていて、単なるヒーロー物語ではなく考えさせられる内容となっていますよ。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
鬼頭さんですか
この人の話はきついですよねぇ・・・。
以前「なるたる」を持っていたのですが、「ぼくらの」はそれ以上にクルものがあるそうで。未だ手を出してませんが、結末は気になりますよねぇ。
rikky | URL | 2007/11/17/Sat 23:49 [コメントを編集する]
そうですねー
私も漫画を読むときは、「この先どんな結末に向かっていくのだろうか」ってのを考えながら読みます。
なので、先の展開が読めない「ジョジョの奇妙な冒険」「カイジ」の作者の漫画が大好きです^^

この漫画の場合、行く末にいまだ”希望”が持てないでいるので、先が気になって気になってf^^
風トモ | URL | 2007/11/18/Sun 21:33 [コメントを編集する]
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