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外壁防水シート張り

※前回の工程「屋根瓦工事」からの続きです。

先週は夜勤や泊まり勤が続いたため、家の見学が一度もできませんでした。
本日久しぶりに実家へ行くことができました。
先週は屋根工事をしていましたが、今週はどこまで進んだでしょうか・・・(ドキドキ)

垂れ幕が!
「おおおお!?」
今までも青いシートが家の周りを囲ってましたが「安全第一住友不動産」という、実に質素な宣伝幕だったんです。

これw
「これw」

それが、いつのまにか「アーバンコート」の垂れ幕に!!
「世界をデザインする家」バージョンがよかったんですが、今までの質素バージョンに比べればうれしい変化です(笑)

・・・と、いつものように話がそれてしまいましたが、今週は予定通り外壁とボードの間に張る防水シートが張られていました。

張られていたのは、こちらです。
透湿防水シート3
「ニチハ 透湿防水シート?」

■透湿防水シート協会HP
  http://www.ntba.jp/
透湿防水シートとは、建物の外部からの雨水浸入を防止する防水性と 壁体内側に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えたシートで、写真のように少しザラッとした薄い紙用のものです。
詳しい機能は先ほど紹介したHpに載っています。

内側の湿気を外に出し、外の雨の浸入を防止する素材でカッパなどに使われるゴアテックスなどがありますが、あのカッパを使うと雨の登山もかなり楽になる(てか、むしろ雨が楽しくなるw)くらい快適に行動できます。
これがビニールカッパだと、中の湿気や汗が外に逃げず、内側もペチャっと・・・こういう経験が家でも言えるわけですね^^

【チェックポイント】
チェックするポイントは、先ほどの協会のHPから抜粋しますと
 
(1) 透湿防水シートは、日本透湿防水シート協会会員商品を使用する。
 
(2) 透湿防水シートの上下の重なりは90mm以上、左右の重なりは150mm以上
 
(3) 左右の重なり部は必ず柱・間柱のあるところに留める。

(4) 透湿防水シートを下地に留め付ける場合、つづり針(タッカー)で確実に留め付ける。

(5) 透湿防水シートで通気層が破れた場合は、その箇所からの雨水の浸入を防止するため防水テープで補修するか、防水シートで通気層がふさがらないように張る。

(6) 施工中に透湿防水シートが破れた場合は、その箇所から雨水の浸入を防止するため防水テープで補修するか、防水シートを重ね張りして補修する。

(7) 開口部まわり(サッシや玄関など)の防水性を向上するため、防水テープをしようする事を奨めます。

とありました。

我が家も早速チェックです☆

続く


(続き)

○開口部周り
サッシの周り
「とくに重要なサッシ回り」
家の傷みは、水漏れが大きな原因のひとつですが、特にサッシの防水が重要とのことです。
開口部にはシートを張った上に更に気密テープが貼られていました。
(kakawawaさんの事前情報に感謝です☆)
シートどうしの重ね合わせも上下が9cm以上、左右が15cm以上であることが判ります

サッシ裏側
「サッシの内側下部」
ご覧のとおり、サッシの内側まで防水シート(前回のもの)が かんでありました

屋根の部分
「屋根の上がり部分にも」
ここも外壁が来るんだな〜

バルコニーの手すり部分
「バルコニーの手すり部分」
ここからの浸水も気をつけないといけない部分。
しっかり上からかぶせてありました☆

シートの下部
「シートの下部」
防湿シートは下から上へと張り重ねていきます(雨が入る隙間にならないように)が、下のほうは、写真のとおり折り曲げられていました。
この部分は、後にパッキン内に直接水が滴り入るのを防ぐような建具が取り付けられるので、このようにしてあるのでしょうか^^


と言うことで、久しぶりに家を見ることができ有意義な一日でした^^
例のごとく私の感想を言わねばなりますまいw

住友不動産、いい仕事しますよ^^b


※次回は「室内の電気・ガス配管工事」です
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
丁寧な仕事
う〜ん、丁寧な仕事されていますね。
窓の防水なんかも、きっちりやっておく必要があるのですが、我が家の場合どうだったのだろう??少なくとも、気密テープは使っていなかったように記憶していますが・・・。知らない間に施工したのでしょうか?

こういった部分は、サッシ会社の仕様書に詳しい施工方法が指示されていますが、ちゃんと施工されているかどうかは心配ですよね。
rikky | URL | 2007/11/19/Mon 12:43 [コメントを編集する]
ですね〜
「サッシ自体が防水なのではなく、枠を取り付けた周りの防水処理が気密にも影響する」と、色々なHPで書かれていましたので、サッシとバルコニーの防水処理は久しぶりに自分の目で納得しました^^
これで万が一の浸水も心配なくなりましたので、安心して断熱材を入れてもらえます☆
口うるさく言わなくても、見学に行けなくても手を抜かない業者さんばかりでラッキーです。
風トモ | URL | 2007/11/19/Mon 23:45 [コメントを編集する]
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