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吊り天井施工

※前回の工程「サイディングの感想」からの続きです

外壁ではサイディングが進む中、室内では断熱材入れが行われています。
なので、断熱材の紹介をするべきですが、その途中で「吊り天井」の工事も終わっていましたのでそれを先に紹介します☆

以前にも話しましたとおり、「吊り天井」は、一階の天井用の取り付け板と二階の床用の取り付け板を別に分けることで、二階の振動が一階の天井に伝わる衝撃を緩和する工法です。
一般的には、一階の天井と二階の床を一枚の根太の上下面で取り付け合うので、二階の振動が一階の天井へと直に伝わります。
吊り天井方式の場合、一階の天井に「一階の天井取付用根太」と「二階の床取付用根太」が交互に組まれるので、根太の密度が2倍になり強度も増す気がします。

打合せはリビング(仮)でw
「上棟打合せ時でのリビング」
上の根太は、二階の床を取り付けるための根太です。
これが、施工後には・・・

吊り天井施工後
「根太が2倍状態に」
二階の根太の間に金具で固定された一階天井用の木が入っているのが判りますでしょうか?
金具で固定された根太に一階の天井板が張られることになります。

心配していた電気配線も・・・
貫通しまくり><;

上を通る
吊り天井用の板は、配線用にくり抜く必要が無く、上を線が通ります。
電気屋さんも最初から吊り天井を考慮した高さへ配線してくれたんですね^^

吊り天井の断熱入れ
「吊り天井の断熱材イメージ」
写真は仮入れですが、このように断熱材は吊り天井の上に置く感じです。
結構二階の床と開いてるんですねー^^

※次回は「御幣祭り」です
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
電気の配線
 昔、設備屋をやっていたことがありまして、その基準で考えると、家の配線ってのは非常に雑なんですよねぇ。僕が我が家の工事で電気屋に恵まれなかったというのは、そのあたりの事情があります。かなりヒドイ配線でした。
 まあ、滅多に配線交換をしないという前提で作られているとはいえ、ダクトの代わりになるものを這わせるべきだと思うんですがねぇ。そういった工法を使っているメーカーはついぞ見たことがありません。だから、それが標準かもしれませんが・・CD菅くらい使って欲しいものです。

 とはいえ、必要な部分にはそういった処理をしておくと便利ですよね。例えばオーディオやLANの配線などは、裸で入れずにCD菅を使って配線すると、便利なことが(^^;
rikky | URL | 2007/11/25/Sun 22:49 [コメントを編集する]
いえてますね。
ダクトはLANケーブルと、リビングのスピーカー配管用にしか付かないと言われて納得していましたが、そういえば電気配線用の管もあってもいいですよね。
壁の中なんかは無理としても、せめて柱を通した部分やいけるところまでは管が通ってても問題ないような・・(配線がクロスしたりして面倒なのかな?)
でも、新築こそ そういったことができそうな気が・・・
電線の延長程度の概念なのかもw
風トモ | URL | 2007/11/26/Mon 00:18 [コメントを編集する]
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