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御幣祭り

※前回の工程「吊り天井施工」からの続きです。

御幣の場所

我が家の屋根裏に、ようやく御幣が祭られましたf^^
通常、上棟の際に祭られるものと思いますが、なぜ今の時期になったかと言うと・・・

一度御幣を失くしてしまったんですぅぅぅぅ

おそらく全国の施工主で、このようなミスをするのは皆無ではないでしょうかf^^;



遡ること解体前・・・
解体準備中
「確かにソコに、御幣はあったのでした」

解体が始まり私は名古屋へと戻り、御幣の管理を親に任せていたのですが、上棟打合せが終わりいざ祭ろうと探したところ離れにはありません。
おそらく解体屋さんに処分を頼んでしまったのではないかな~と思います。。

「御幣は、元々は神に捧げるもので、後に、社殿の中に立てて神の依代あるいは神体として、あるいは祓串のように参拝者に対する祓具として用いるようになった。」
とウィキペディアにも説明があります。
神様が厄と戦う際の武器ともなるそうで、「縁起を担ぐ」と言う言葉は「御幣を担ぐ」から由来したほどの縁起物。

神様を解体!!??Orz

もしかして、いや、もしかしないでもこの世でもっとも縁起の悪い行為??(苦笑)

それから同じ神主さんに再作成を依頼(2000円くらいでしたf^^;)していただき、今日ようやく祭ることができたのでした^^
家が建ったら神主さんに再度清めてもらうつもりです。

守ってくださいね^^
グラスウールのお布団で申し訳ないですf^^
再作成とはいえ、やはり祭ると神妙な気になりますね。
まぁ、わざとじゃないし反省もしてますので、神様もこれで立腹するほど心が狭いことは無いでしょうw
いつかは思い出話となるのでしょうかf^^

以上、とんだハプニングの紹介でしたw


※次回は「断熱材施工」です。

【おまけ】
五平餅の由来は、形が御幣に似ているからとか
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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