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屋根裏換気

軒天ボード施工」でも触れましたが、我が家は天井裏にこもる熱を逃がすため、屋根裏換気構造となっています。

軒天ボードに開けられた多数の穴から風が入り、屋根裏の熱気を屋根の天井に開いている隙間から排気するシステムで、正しく施工すれば屋根裏の木材の寿命や2階の温度などにも影響するとのこと。
■参考
 「住まいの水先案内人」
  http://www.ads-network.co.jp/
   (紹介ページはこちら

我が家の場合、そういった要望は出していませんでしたが、方流れで施工しやすいからなのか、デザインが出来上がったときにはその仕様となっていました。

この「正しく」ってのがポイントとなるみたいで、しっかりとした施工を行わなかった場合、換気の穴が十分ではなく大して換気効果が無かったり、最悪の場合、台風などで雨が屋根を上っていくときに、屋根のてっぺんに開いている換気口から雨が入り天井裏が濡れてしまう・・・といったトラブルの元となるそうです。
そういった意味で、後のトラブルの原因を敬遠して、なかなかこのシステムを採用する住宅は無いと言われています。

雨押さえ用換気金物(棟換気金物)

そんな状況の中で採用された我が家の屋根裏換気ですが、雨に対する浸入防止対策はどうなっているものか、親に連絡して大工さんに撮ってきて頂く様お願いしていたのでした。

【こちらが換気金物です】

表側
「クリック拡大」
こちらは、屋根のほうから見た換気金物の状態。
中央の若干色が明るいものが金物みたいです。
金物の中の構造がどうなっているのかな?きっと雨対策はされていることでしょう(?w)

なお、現時点で屋根の足跡を気にされている施工主さんがいますが、足場が外れる前に屋根掃除も行うそうですので、それ以前の段階で注意するのは早計といえましょう。

開口部方向からの取り付け状態
「開口部方向からの取り付け状態」(クリック拡大)
ご覧のとおり、前回の記事で開いていた開口部からは、入らない感じ^^

実際にどうなるかは、その時になってみないとわかりませんが、万が一の時には保障してくれることでしょう。
今の時点では、雨漏りの原因の一因として覚えておく程度でいいかなーと思います。
ロフトをオプションで追加するのが間に合わなかった分、十分に屋根裏面積は確保されてますし(w)、2階の換気は良い感じになるといいなー^^
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
屋根裏換気
 なるほど〜、こういった形になるのですね。
 ふむふむ。しかし、我が家は屋根に日本瓦を載せてしまったので、その分だけ厚みも出てしまう・・・。それに対応した製品ってのもあるんでしょうが、仕舞いの部分はちょっとかっこわるくなりそうな予感。
 ちょっと調べてみようかな?
rikky | URL | 2007/12/05/Wed 12:59 [コメントを編集する]
日本瓦の場合ですと「青空」って製品のような感じになるんでしょうか^^
台風なんかの雨じまいとかもあるし、私も実際に住んでみるまで効果の程はわかりませんw
また夏にレポートしますね☆
風トモ | URL | 2007/12/05/Wed 13:58 [コメントを編集する]
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