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門扉

外構紹介~その1~  「入り口門扉」

【イメージ】
門扉のイメージ
「クリックすると拡大します☆」

入り口は、設備自体は選択肢が少なく、すんなりと決まりました。
しかし、
 ・車の入り口と人の入り口を分けるか
 ・それぞれの開口サイズ、高さはどうするのか
 ・入り口の奥行きをどうするか
 ・システムでセットになったポストにするか
の部分で悩みました。

1:車と人の入り口を分けるか
旧家は、車用の門しかなかったので、当初は人の出入り口は考えていませんでした。
少しでも横の芝生庭を広くとりたかったからです。

門は、TOEXの伸縮門扉で「アルシャインHW型Cタイプ」です。
■製品紹介ページ
 http://www.toex.co.jp/lineup/elastic/top.htm
 http://www.toex.co.jp/lineup/elastic/01_01.htm#as_h
こちらの中の「両開閉タイプ」にしました。

「両開き」タイプと違うのは、両開きは門の両側へと二つに別れるのに対し、両開閉は、右からでも左からでも学校の門のように開閉できるのです。
 種類は他に、右か左の一方のみ開閉可能な「片開き」、両開きタイプの一種で人が通るスペースと車が通るスペースの幅に左右へ開く「親子タイプ」と言うものがあります。

「両開閉タイプ」にした理由は、一人で出かけるときに運転席から降りた側からスムーズに開けれたり、同乗者がいる場合もそちらから開けれるようにと好きな方から開けれるようにしたかったのです。
真ん中から両側へとそれぞれ開くよりも楽そうですしね^^
 車を出し入れしてから閉める際は、どっちにしてもいったん車の後ろを通ってから閉めるので、大して違わないとは思いますが、私は「機能マニア」なので”業界初”の仕様を試さずにいられなかったのでした

その後、
 ・お客さんや自転車で出入りするとき、伸縮門扉じゃないほうがいいのでは
 ・多少庭が犠牲になっても、門の開口を広くすると、底から横のフェンスやブロックが減り、安くなるのではないか
 ・入り口が広いと立派に見えると外構さんから提案があった
等の理由で人用の門を設置することにしました。

人用の門は、同じくTOEX製です。
閉鎖性と開放性の狭間が気に入ったのと、門扉の中では比較的安めな「ライフモダン門扉 MM-SA型」を選択しました。
■TOEX 商品紹介ページ
 http://www.toex.co.jp/lineup/gate/02.htm
門などにも、オートクローズ機能などのオプションがあり、外構も費用がかさみますよ~^^;


2:それぞれの開口サイズ、高さはどうするのか
旧家はかつて、車用のゲートも無い状態でした。
しかし、夜中などに家に侵入して車を切り返す者がいたりしたため、親父がUターンに使われないよう門をつけました。
すると今度は、うちが出入りする際に車から降りて門を開ける手間ができてしまいました。
 それは致し方なかったのですが、帰ってきて門を開ける際、車のお尻が本線へと少し出てしまうので、開閉は無意識に緊張したものです。

なので、今回、セットバックで土地を後退するのを機に(茶色い部分を寄付する予定)、「いっそ門の入り口を下げて、車が外に出ないようにしてしまおう」と思い、車一台分をすっぽり入れてからゲートの開閉ができる配置にしました。

開口部
「開口部」
伸縮門扉の開口幅は5m50cm。
本線と角度が鋭角になっている方向があるので、そちらから入っても妻が車をぶつけることの無いよう広く取りました^^;
同時に、門から本線へと合流する前の小道で自転車が来ても即応できるよう、死角を減少させる役割も兼ねています。
 庭は当然減ってしまいましたが、安全性・快適性を重視しました。

人の入る門は、最大にしました。
人のもん

親子ではないので90cmの開口部となります。
これだけあれば、車椅子で出入りするときや自転車を引いて入るときも入りやすそうだと思います。

高さはGLから1メートル以上も土地が下がっていることもあり(天然勾配w)、プロの判断に任せました。


3:ポストは、表札やインターホンなどが一まとめに設置できるセットにするか
理想はTOEXの「エクスポスト」というモダンなポストを設置したかったのですが、同じ費用でその両側のすそ壁も施工できると知り、肉を切らせて外構さんオリジナルで設置していただくことにしました。

門周り

ガラスブロックが入りアクセントになるそうで、お手並み拝見ですね。
個人的には、コテで慣らした跡が残るような模様がイタリアの雰囲気で大好きです^^

ポストはTOEX「エクスポスト 口金タイプ」。
郵便物がすぐに溜まって葉書等が口から出てこないように、郵便物が入る深さを倍に深いタイプにしました。
 郵便物が沢山入るので、旅行などで不在になっても見た目には郵便物があふれにくく、留守がばれにくいそうです。
また、深いタイプは、郵便物を取り出す開口部(フタも)が大きくなるので、取り出しやすくなるかな?と期待しています^^


【外構をはじめるにあたり】
イメージと現実の違いがどれくらいあるんだろう。
大分値切ったので、どこかでしわ寄せが来ないか心配ですが、人柄も良かったのと住友不動産のご用達となるくらいの会社なので、不安はあまり無いです。
でも、コンクリートとか、基礎のときの曇り空のような不安はどうしても生じてしまいますね^^

17日からセットバックに入る予定で、門の手前の土留めまで(図のブロック部分まで)を一週間くらいかけてやってしまうそうです。
いよいよ外構さんも本番!
ネットでしっかり評価させていただきますよ~(☆☆)

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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
外構ですか
外構って割にエネルギーを使うんですよね。
家を建てることに必死で、「外構はもういいか」と適当になりがちな部分でもあります。その割には結構お金がかかる部分でもありますしね。
風トモさんは、しっかり計画なさっているようで。
出来上がりを楽しみにしてますよ〜。
rikky | URL | 2007/12/12/Wed 12:42 [コメントを編集する]
イグザークトリィ〜〜〜><;
rikkyさんのおっしゃるとおりなんです。
外構をメーカー任せにしてしまえば建物への統一感も安心できますが、外構を自分で頼んだほうがかなり安く値切れますので、自分で交渉しました。

通常、家が建ってからゆっくり考える方のほうが多いと思いますが、家の場合”セットバック”をやってもらわないといけなかったのでこの時期に交渉となったのです。

最低、どれくらいかかるかの見積もりは見ておかないと、外構に費用が回らず「家ができてもアプローチが土」といった状態にもなりかねないな〜と感じました。

家の間取りを考えるときのように、あれこれと悩んだり何回もデッサンを書いてもらったり・・・
「外構も一仕事だよー」というのを伝えたいと思い、”外構をどのように決めていったか”の一つの参考となれば、と外構ができてからではなく今から紹介していくことにしました^^
風トモ | URL | 2007/12/13/Thu 11:20 [コメントを編集する]
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