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大工さんのこだわり

我が家に明かりがw

住宅ローン&農協で災害保険の確認へ行った後、写真のデータを交換しに実家へ寄ると、我が家に明かりがともっていました^^
大工さん用の仮設ライトですが、こんな感じになるのかなーと思いつつ、カーテン購入も考えないといけないかなーと感じます。

今回の紹介は、私と相互リンクしているアーチャーさんのブログにもあるバルコニーの「オーバーフロー管」です。
■アーチャーさんの記事はこちらです。


オーバーフロー管

上の写真はバルコニーを撮ったものですが、通常、バルコニーに入る水は「雨トイ」から下へと流れます。
しかし、暴雨などで雨トイの排出量以上に水が入り込む場合、バルコニーがお風呂のようにどんどん水が溜まってしまい、やがてバルコニーへ出るためのサッシから室内へと水が浸入してしまいます。

それを防ぐのが、雨トイの上にちょビット出ている貝のような管、これがオーバーフロー管です。
雨がお風呂のように上がってきた場合、この貝の口のような管から最後の防衛手段として
雨が排出されるのです。

アーチャーさんのお話では、通常、この管は10センチ飛び出ているのが標準だそうです。
が、うちの大工さんは私が思う前に切ってありました^^

カット
「こんな感じです」

大工さんが判断してくれたものなのか、監督さんから指示を出したかは解かりませんが、もしかすると、私が後に外構で透明のサンルーフを取り付けることを知っていたからなのかもしれませんね。

こうした工夫をチョコチョコ提案してくれる大工さんで、現場で仕様変更をしてくれた場所は他にもあります。
本日は、その中の一例をご紹介します☆

【玄関の上がり】
上がり部分

写真は玄関ですが、通常、室内に上がる場合、写真を撮っている手前側へと上がります。
矢印の場所は、奥のコート掛けより引っ込んでおり、バケツくらいまで飛び出てくる靴箱を取り出すときの踏み台としては踏み面が足らず、いっそここにもう一段踏み板でも置こうかと営業さんに話していた場所でした。

それが、先日家に行くと、このようになっていました。

ゲンカンアフター
「ここが凹んでいるのはおかしいから、板で拡張増強しておきましたよ」と大工さん。
お願いすることなくやってくれたみたいですw
ちょうど、薄い色の木から玄関ドア側が増やした部分。コレだけ凹んでいたら、やはりどうするにも困っていたスペースでした。

玄関上がり

昨日の状態はこんな感じ^^(クリック拡大)
すでにフローリングも貼られ、養生されていました。
雑誌が一冊乗る位ですので、踏み場所としては使えるようになった感じです。
後一段、すのこのようなものを敷く場合にも、綺麗に収めやすくなりました^^

大工さんの道具

帰るときはいつもこのように整理していきます。
建て方の大工さんも、内工の大工さんも、プライドが出てますね。

他にも、補強下地の提案とか、いろいろ大工さんから案を出してくださいました。
以上、大工さんのこだわりでした^^
今から夜勤です~TT

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テーマ : 家を建てる - ジャンル : ライフ
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
どんどん進みますね!
コメントが追いつかないほど記事が沢山!!
早い進み具合ですね。

大工さんいい方ですね。
こういうプロ意識の高い方は尊敬しちゃいます。

オーバーフロー管は我が家も短いですね。
我が家は屋上にも2本あるので短くてよかったです。10cmは目立ちますからね。

kakawawa | URL | 2007/12/14/Fri 16:12 [コメントを編集する]
速いですよね〜
いよいよ残り一ヶ月を迎え、設備やローンの手続きやらで師走です^^
外構も始まって、プライベートの日記も追い付かないくらいです〜(笑)
風トモ | URL | 2007/12/14/Fri 17:15 [コメントを編集する]
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