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タイル下地施工

※前回の工程「フローリング作業」からの続きです

本日は、玄関周りのタイルの下地処理を施工していました。

型枠でしっかり
しっかりと型枠を作り、外側から内側へと施工していきます。

10分後
「10分後にはこのとおり」
今回の方は初お目見えですが、今までの大工さんが施工した後の、いわば「画竜点睛」にかかわる作業。
しかも、乾いてくるのでゆっくりもしていられない・・私ならプレッシャーでドキドキな作業ですねー(しみじみ^^)


さらにその1分後
(さらにその一分後!)
あっという間です!さすがプロ。
それにしても、水の配分がすくなく粘度が高そうで、地味ながらも大変そう^^;


この後、もくもくと作業をされたので、乾き工事の作業を中断させてはいけないと思い家の中を見ようとしたところ、先に玄関の中の施工ができてました。

玄関っぽい!!!
「おおおお!玄関っぽい!!!」(クロック拡大)

この上に陶磁器質タイルが貼られるわけですが、このままでもいいですってくらい綺麗な仕上がりなんですね。

玄関の勾配
「よく見るときちんと勾配があります。
このままの土間でもいいなぁーw

玄関タイルといえば、私はこの仕様を決める頃にはすでにバテテおり、また、予算もいっぱいいっぱいで「アレを削ったりコレを足したり・・・」と試行錯誤していた頃なので、正直おざなりに決めてしまった部分です。

 ・照明設備
 ・外壁の種類や色
 ・屋根の色
 ・クロスの種類や色
 ・玄関のタイル
等は、最後のほうに決定が迫られます。
最後のほうだからその内決めればいいやー」と思って、他の設備や間取りなどの仕様決めをしているうちに、上記の項目を決める頃には時間や予算、思考の余裕がなくなっている状態になる恐れがあるので、できれば体力のある初期のうちにそういった部分を決めれるといいですね。
さらに理想を言えば「住宅を購入する前から沢山の家を回り、各部分の色等のイメージ・素材等を数点に決めておく」と、いざ自分の家を考えていく際、そういった部分までしっかり決めることができることと思います☆


※次回の工程は「ドア枠施工」です☆

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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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