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付け間違えたドアストッパー:その後

以前の記事「ドアストッパー取り付け完了・・・ん」でお話した「ドアストッパーの付け間違い」のその後についてお話します。

ストッパーを新しいものと取り替えることになり新型を取り寄せて取り付けた結果、復旧不可能な問題が発生しました。
問題というのは、ドアストッパーを古いものから新しいタイプのものへと交換した場合、古いタイプを取り付けていたネジ穴が新しいタイプのストッパーからはみ出してしまうため「ネジ穴を埋める補修」が必要になるのです。

よって対策案は
 1:新しいものをつけた後、飛び出ているネジ穴を埋めて色塗り補修する
 2:補修痕が気になるといけないので、あきらめて古いタイプのストッパーをつけたままにして、割引や別の特典等の付加を求める
というのがあります。

私としてはどちらの案も納得できないので、もう一つの案を通そうと電話で交渉の準備を始めたところ、私から切り出す前に監督さんからその提案がありました。
それは、「3:ドアを新しく交換して、新しいストッパーを取り付ける」という案です。

家作りにおいて、部品発注の間違いや工事ミス等は無いに越した事がありませんが、おそらく今後建てる方達も大なり小なり避けられない出来事となるでしょう。
今までいろいろな方のブログを見る限り、「頻繁に商品の仕様や間取り等を変更をする」「突発的に注文する」「予算以上の品質を求めすぎる」等があると、メーカーだけでなくそこから先の各業者の部品手配のキャンセルや再発注、建築申請のやり直し等が生ずるため不具合が生じやすくなるように思います。
 特に「工事請負書」に契約を結んでからは、メーカーから業者へ部品手配がかかり急な変更ができなくなりますので、契約内容を十分確認してから契約をしましょう。
でないと後で「そういった説明がされなかった」とショックを受けてしまいます

こうした不具合が出てから施工主がどう交渉するか、コレによって結果が1にも3にもなったりします。
交渉は労力がいるのでできれば避けたいところですが、避けてしまうと1か2にしかならない場合が多いです。
今回のように監督さんから3の提案をしていただくととても嬉しいですし、誠意を感じますね☆
ハウスメーカーといい関係を築くのも施工主の仕事だと思いました。

クリックありがとうです☆
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テーマ : 家づくり日記 - ジャンル : ライフ
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