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バルコニーの再確認結果

寒いですね~~~><;
熱がりの私が寒さを感じるのだから、皆さんはもっと寒く感じていることでしょうf^^
こんなに寒いのに名古屋は雪が結局降らなかったです。
タダ寒いだけは厳しいなw

今日は、バルコニーの話です。

ルーフバルコニー完成

「プレ内覧会!?」のときに気になった、バルコニーの一番奥だけパネルが張られていない点ですが、内覧会で再確認に行った際、理由がわかりました。


バルコニーの勾配
「水流しの勾配」
よく考えればわかるのですが、奥はバルコニーに降りかかる雨や水栓の水をトイに流す勾配がついていて、「パネルを並べると浮いてしまうから」並べていないみたいです。

サッシとの取り合い部分
「パネルが並べられる前の状態」
ご覧のように、勾配の部分だけ段差になっていますので、タイルを並べてしまうと凹んでしまうのでしょう。

浸水防止用排水孔
「浸水防止用の排水孔」
雨トイで排水できないほどのペースでバルコニーに水が溜まってしまった場合、バルコニーがプールになってしまいます。
そのままではやがて二階の掃きだし窓から雨水が室内へと浸入してしまうので、穴から強制排水されるのが最後の手段です。

オーバーフロー管
「オーバーフロー管」ここから水が飛び出る姿を見てみたいですが、そんな状況のときは写真を撮る暇もない心理状況でしょうね(笑)

なお、外構さんにクリアのサンルーフを取り付けてもらう予定です。
雨はこのような対策で問題ないと思いますが、雪が積もったときに窓ガラスとかまで積もってしまうと建具に悪そうなので、極力雨や雪を浸入させないようにしたいと思います(雨でも洗濯物を干せますし←そのうちきっと干すと思うw)。

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テーマ : 家づくり日記 - ジャンル : ライフ
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