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UVコーティングの考察 その 1

ネタがありすぎて更新が追いつけませんが、今日は夜勤明けなのでけっこう更新できます☆
さーて、今回の話はUVコーティングです

我が家は殆んどフローリングです。
標準ではワックスがけまでしてくれるのですが、あえてワックスがけをしてもらいませんでした。
理由は「UVコーティング」を施工してもらうからです。

UVコーティングは、フローリングの上に透明のコーティングをして、フローリングそのものを保護する膜で、硬さも6〜9Hくらいの硬さがあり傷にも強いです。
そのコーティングをしてもらう際にワックスがけ等をしていると、そのワックスをいったんきれいに取る作業が増え、工賃が上がってしまうからなのでした。

では、コーティングはどういったものなのか、サンプルが各社届いたので有効性をレポートします☆

【サンプル一覧】
コーティングサンプル
「サンプル クリック拡大☆
左から
 1 : AメーカーのUVコーティング(20年補償)
 2 : 一般の水性ワックスがかかった状態
 3 : 元々のフローリング
 4 : メーカーBのUVコーティング(30年補償)
です。
どれもサンプル自体は、私が実際にフローリングに使っている「ウッドワン コンビットストライプ・サクラV鏡面仕上げ」です。
サンプルのが、ワックスがかかっていない 現在のマイホームの状態です。
一度油性マジックが消えるか実験したのですが、「3」の手前右のほうにマジックの痕が残っているのが解りますか?

ちなみに現在の床の状況はこんな感じ

寝室の完成

実際、”鏡面仕上げ”だけあって、ワックスがかかっていなくても綺麗に感じましたが、こうして並べてみるとがもっとも光沢感ないですね。

【実験開始】

1 光の当たり具合
まずは、ワックス・コーティング等もっとも見た目に影響する「光の当たり具合」を比較します。

(続く)


光その1
「1と2」
まずはUVコーティング(1)とワックス(2)の比較です。
上から照明を半分ずつ当てた写真ですが、UVコーティングの方は照明の形がハッキリと反射し、ワックスがけの方はやや周辺がぼけます。

光具合2
「2と3」
ワックスがけのもの(2)と、ワックスなし(3)の比較です。
ワックスがけのときも照明周辺がぼけた感じになりますが、ワックスがかかっていないと更に光が分散し、床全体が明るくなるのが判りますでしょうか。

コーティング同士の光沢バトル
「1と4」の比較。
UVコーティング同士、20年補償(1)と30年補償(4)との比較です。
どちらも甲乙付けがたい反射度です。

このように、光をそのまま反射して光沢感が上がるのと、光を全体的に分散して床自体が明るくなるのは一長一短です。
UVコーティングの湖のような反射は大理石のような透明感が出て清潔な感じを受けますが、それが良いかは施工主の価値観で分かれます。

ホールからの眺め
「このように床全体に分散されると温かみが増しますし、物の反射(写真の例では引き戸)も目立たなくなりますしね」

私はフローリングに関しては、の水性ワックス程度までの反射が好みですが、みなさんはいかがですか?☆

クリックありがとうです☆
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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