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UVコーティングの考察 その2

※ 「UVコーティング考察 その1(光沢比較)」の続きです。

【サンプル】
コーティングサンプル
「前回と同様、今回も同じ番号で対応しています クリック拡大☆

左から
 1 : AメーカーのUVコーティング(20年補償)
 2 : 一般の水性ワックスがかかった状態
 3 : 元々のフローリング
 4 : メーカーBのUVコーティング(30年補償)
で、どれも私が実際にフローリングで使っている素材です。

今回は、光沢と密接な関係にある、「反射した物の映り具合」を比較します。



「1と2」映り
(UV20年補償)と(ワックス)の比較」
前回の照明でテストしたとおり、ふすまの映り具合は2(ワックス)の方がややボカシが入り、陰影が目立たなくなります。
個人的には2(ワックス)のようなボカシが好きですが、フローリングの色や大理石調な物などによっては断然1が綺麗でしょう^^

「2と3」映り
(ワックス)と(ワックスなし)との比較」
3になると、全くふすまが映り込みません。
ワックスがかかっていない現在でも綺麗に感じましたが、ワックス・コーティングをかければ相応の光沢感が出る証拠ですね。

では、UVコーティング同士の勝負はいかに!?



「1と4」映り
(UV30年)と(UV20年)の比較」
う~む、顕著な違いは感じません。
強いて言えば、やはりUV30年の方がふすまの輪郭がくっきりしてるかなー。
コーティングの厚みが30年の方が厚いのかもしれませんね。

参考
ワックスのボケUP
「左が2(ワックス)のサンプルです。」
光(天井の照明)が当たっている部分を見てください。
こうして近づいてみると、輪郭のボケはワックスの塗りムラが一因みたい。
前回も話しましたが、このボケ具合が良いか悪いかの判断はありません。
施工主が何を重視するかが一番大事な基準です☆

施工主さんへ
こうして色々比較するためにも、必ず自分が使っている床のサンプルで「大きいサイズ」のサンプルを取り寄せましょう。
小さなサンプルも最初に届きましたが、素材も色も違うのでまったく比較になりませんでしたf^^
できればコーティングは、3と4みたいに、継ぎ目じゃない部分で塗り分けしてもらうよう注文しましょう。コーティングの境目を指で触って、厚みを確かめることができます。


クリックありがとうです☆
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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