スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UVコーティングの考察 その3

さて、連続してお送りする「UVコーティングの考察」も第三弾となります。
ここからは核心に迫っていきますので目が離せないですよ〜♪

今回の考察は、「液体に対する強さ」です。
フローリングは木なので、水やお茶をこぼしたりブートキャンプで汗を出したりした場合、ワックスやコーティングなどで表面を保護していないとそのうち染み込んで行ってしまいます。

ワックスやコーティングがどれだけ弾くかの簡易チェックを行います。

水はじき実験サンプル
左から、「UV20年コーティング、一般ワックス、ノーワックス、UV30年コーティングの順です。
その後に汚れ落ちの比較実験をするために、油性マジックで落書きをしておきます。


(続く)



(続き)

【水をたらす】

UV20 VS ワックス
「UV20年補償とワックスの比較 クリック拡大☆

ともに水を弾いているのが判ります。
特にコーティングのほうの水滴は、水玉の丸さが顕著です☆

ノーワックス VS UV30
「ノーワックスとUV30年補償の比較 クリック拡大☆
ノーワックスは、水玉ができず、どちらかというと親水性にありがちなベチャッと感が見受けられます。
UV30年補償の方は、20年と同じく丸い水玉ができています。

【ふき取り具合】
ふき取りに関しては、ノーワックスが最も簡単にふき取れました。
ワックス→コーティングになるほど水を弾いたままとなるので、小さな水玉が残って伸び広がり、白い拭き筋が残ったようにふき取れません。
つまり「ずっとフローリングに染みこまない」ってことですね。
ずっと水が染みこむ心配がないので、吸水性のよいもので乾拭きしていればちゃんと水が拭き取れます^^
ワックスの拭き心地は、「ワックスのぬめり」を感じました。

【その他】
UVとワックスのアップ
「コーティングとワックスのアップ クリック拡大☆
コーティング(左)とワックス(右)をアップで見てみると、ともに隙間までコートされているのがわかります。
この隙間から水が染みこむ場合が多いので、フローリングの耐久性はノーワックスのものより確実に高くなると思います^^

【比較結果】
今回は、文句なしにUVコーティングに軍配が上がりました。
コーティングは、洗剤液や汗、クレヨンの落書きなどにも強くフローリングが直に痛みません。
この安心感・光沢感が20年(30年)続く効果は大きいと思います。

ワックスは、毎年かけなおさないと効果がなくなり、ノーワックスと同じ状態になります。
そのためには家具をどかしたり・・・と、なにげに面倒くさい作業です。
ワックスがけが趣味な人じゃなければ、コーティングを考えても損はないでしょうね^^b

クリックありがとうです☆
スポンサーサイト


テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://windmind.blog93.fc2.com/tb.php/387-ef0c6f67
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。