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考察を終えた決断

このように、UVコーティングに対して色々と比較をして、いろいろなことが判りました。

コーティングの厚さ


【メリット】
 ・ ワックス以上の光沢感、清潔感
 ・ 大理石やハード感を出すには向いている
 ・ 引っかき傷やこすれに強い
 ・ ワックスのように定期的に塗りなおす必要がない
 ・ 水などが染みこまないので拭き取りが簡単
 ・ 日ごろの手入れが簡単
 ・ 剥がれない
 ・ ワックスのようなぬめりや滑りがない

【デメリット】
 ・ 光沢が合わないフローリングだと、「ビニール感」が生まれる
 ・ 光が分散反射しないので、フローリングに冷たさが出て、温かみや木材の素材感が欲しい場合は不向き
 ・ ワックスのように塗り直しができないので、傷が付いた場合に完全補修ができない
 ・ こすれて凹んだ場合は光のあたり具合によっては傷が目立つ
 ・ 工賃が高い
 ・ 空気を通さないので、カビに弱い
 ・ 剥がれない
 ・ 指紋の痕などがベタベタ反射する

このような感じです。
(ブログ友達の施工主さんが使われている)無垢材は、木の素材そのものの暖かさや柔らかさが魅力なので、フローリングを大事にする方ほどUVコーティングはデメリットの該当が多くなると思います。
私もフローリングがいい材質のものなら、ワックスを続けていたかもw

うちの場合、
 ・ 合板フローリングで厚みがないこと
 ・ ブートキャンプをやるので汗が滴り落ちること
 ・ ワックスがけに疲れたこと(w)
 ・ 掃除が楽なこと
 ・ 光沢感がワックス並みに違和感がないこと
等の理由で、UVコーティングを行うことにします。

【UV20年と30年保証の選択】
Uv20年保証のコーティングと30年のコーティングでは、厚みの違いを感じることができました。
光った感じはどちらも似たような光沢感です。ただ、厚みが厚いUV30年のほうが、より光沢感がツヤツヤし、天井の照明などの陰影がくっきりと反射します。
私の好みは、ワックスがけのようなぼんやりとした反射なので、UV20年のほうがややましかな?って程度。どちらもワックスの柔らかなぼけ反射には負けます。

硬さも、UV30年の方が硬くなるので耐久性は高い感じです。
しかし、うちのフローリングは厚みが薄く、こすった時に先にフローリングのほうが凹んでしまうので、そこまでのメリットは感じませんでした。
しかし、施工するフローリングが硬いほど、コーティングの硬さのメリットが顕著に現れることでしょう^^b

汚れの落ち具合は、全く同等。
素人には違いが判りませんでした^^;

UV20年のほうは、住友不動産の監督さんがお墨付きの業者で、まめに電話をくれたりして距離の近さを感じました。
何かあった場合も気軽に相談できそうで、UV20年保証の業者に決定しました。

理想は、フローリング自体に何も塗らないのが一番長持ちするそうです。
でも、ブートキャンプでの床拭きの苦労を味わっている私には、毎日のことなのでUVコーティングが向いている気がします^^
見積もりの差が10万円以上ついたので、他に予算を回すこともできました^^

【施工予定】
施工は受け渡しの31日までにでも可能との返事がありました(このあたりも距離の近さを感じました)が、ずっと仕事が入るので見学ができません。
なので、受け渡しが終わった2月2,3日で写真撮影がてら、施工を見学しまーす☆

クリックありがとうです☆

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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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