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床のUVコーティング ~前編

我が家の床は標準の一番薄いフローリングのため傷に弱く、無垢材のような素材の美しさを魅せる床ではありません。
また、お風呂前にはブートキャンプを行うので、いつもフローリングが汗だらけになってしまいます。
家具を置いた後はワックスがけもままならず、総合的に我が家はコーティングが吉と判断しました。

ワックス、コーティング等の性能を色々試した結果「UVフロアコーティング」が向いていると判断し、「考察を終えた決断」の結果、20年保証のコーティングをしてもらうことにしました。

【施工依頼先】
 ■有限会社 幸誠(コーセー)
 ■住所:三重県四日市市尾平町2551
 ■電話:059-334-2551

工事は2日かけて行われました。
初日は、床清掃と下地処理
二日目は、二回目の下地処理とコーティング施工
です。
施工してくださった方は、一人でした。
とても真面目でかつ応対も柔らかく、どこか監督の雰囲気と似たものを感じました(笑)

それでは前編ということで、初日の工事を紹介したいと思います☆


(続く)


(続き)

【工事初日】

 床磨き
床磨き
「かなり細かめのペーパーで床を磨きます」
まだ清掃したての床にペーパー!理由を知らないとドキリとする光景ですw
コーティングができるだけ凸凹なしに付着するための下地処理で、フローリングの細かな凸凹を磨いてできるだけ表面を滑らかにするそうです。

処理後の床
「磨いた後」
板のならびに沿って磨いた粉で真っ白になります。

 粉を取る
磨いた後に出た粉をできるだけ取り除く作業です。
初日は下地処理なので、翌日の本処理ほど念入りには取り除かないそうです。
掃除機をかけて粉を吸い取る
「掃除機をかけて粉を吸い取る」

ローラーでさらに取り除く
「ローラーでさらに取り除く」

 溶液で下地処理
磨きをかけた床に揮発性の溶剤で下地処理を行います。
フローリング下地処理
シンナーと灯油を混ぜたような臭気がしますので窓を少し開けての作業となります。
風が強い時期などによっては、ほこりや花粉が舞い込む可能性がありそうなので、そういう時期は大変そう^.^


床下地処理終了
「下地処理終了」
この部屋を見せてもらい、これが下地処理の段階と知りびっくりしました。
2日に分けて行うと話していたので、「これが施工後で明日が1階なのかな?」と思ったくらい綺麗でした。
正直「このまま終わってもいいかも」と感じましたw

フローリングに毎年ワックスをかけられる場合は、このような下地処理を行うとピカピカにワックスがかかるかもしれませんね☆

次回は、「UVコーティング処理 ~後編」です。

クリックありがとうです☆
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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