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アンテナ設置工事~後編~

前回「アンテナ設置工事~中篇」の続きです

いったん下山
「室内引き込み口へアンテナ線を接続した後、屋根に上って伸ばしていきました。その後いったんはしごを降りて、アンテナを組み立てます。」

UHFアンテナは20素子。
13ch~62chのワイドレンジに受信するタイプと、中部近郊の受信帯と局地的に受信を絞って受信感度を高めるタイプのアンテナがあり、私は将来どうなるか分からないのでワイドレンジのアンテナにしてもらい、映りが悪かったら付け替えてもらうよう依頼しました。
なお、愛知県なのに「テレビ愛知」が一番映りが悪いらしく、映りの感度バロメーターとして選ばれるそうですです。
地元局頑張れ~f^.^;

アンテナ設置位置決定
「アンテナの設置位置が決まりました」
まずは支柱を壁へとネジ止めしていきます。

アンテナ設置完了
「テスターを用いての微調整が続きます」
かなり真剣なまなざし。真面目に仕事をする人ってかっこいいです^^

室外が設置完了した後は、いよいよ室内のブースター取り付け工事です

(続く)


(続き)

ブースターの取り付け
「ブースターは、2階の点検口を開けてすぐの場所に取り付けるようになっていました。」
そばにコンセント差込口もあります。

感心したのが、点検口を開ける際、点検口の上にも断熱材が乗せてあったことです^^
実は、その内大工さんが今はなれのリフォームをしてくださっています。
好意でとても安くリフォームしてくださり、また、家を作ってくれた設備関係の人も手伝いに来てくださったりと、言葉で伝えきれないくらい親子ともども感謝・尊敬していますm(__)m

やはり住宅建築は人と人ですね。
疑ってばかりでサヨナラのドライな関係では、このような好意は受けられなかっただろうなーと感じました。
(もちろん、信頼しうる技量を持った大工さんだからこそってのもあるんでしょうけど)

話のそれついでに☆
この写真は工事の途中に覗かせてもらって撮影しましたが、この季節でも天井裏は熱気が漂っていました。
体感的には、シャッターを開けるときに一瞬感じる熱気の熱さでしたが、「夏場だとどれくらい温度が上がるか」を考えさせられる一面でした^^
火事が起きないようにケーブル周りの点検・熱対策を今度しよっと


【いよいよレベルチェック】
アンテナ受信検査
ブースターの取り付けも終わり、いよいよ各部屋の受信レベルの検査です・・・
結果はいかに(ドキドキ)

23chが
「リビングでのTV愛知(23ch)が72デシベル」
60以上なら映りますといわれ、メチャ安心しました^^
アナログでは、中京テレビ、岐阜放送、テレビ愛知が映るそうで、地デジチューナーが届くまではその3つを見るのかな^^
実際にテレビを持ち込んでみましたが、3局のなかで映りが悪かったのはTV愛知。中京テレビはくっきりと映り、岐阜テレビも少ないざらつきで見ることができました☆

アナログ受信でこれなので、データーを転送するデジタルなら安定して映るかな~^^
はやく地デジテレビが届くといいな☆

クリックありがとうです☆
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テーマ : 家づくり日記 - ジャンル : ライフ
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