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光回線への道 トライ編

現在、マイホームは光回線工事が済み、ノートパソコンを接続するとネットができるようになりました。
あとは、こちらのデスクトップパソコンと電気自転車を運べば大きな荷物はなくなり、予定通り月末までには完全引越しできそうです^^

光回線ですが、配線など色々トライし勉強になりましたので紹介します。
なにかの参考になれば幸いです☆


【室内配線を自分でトライ】
家を建てた時点ではケーブルの種類も決めておらず、また「ケーブルテレビのインターネットでもいいかな」とも考えていたので、配線はしませんでした。
しかし、今後は光回線の導入も予想されることから、配管工事だけは電気屋さんにやっていただいていたのでした。
そして引渡しも終わったので、自分で一度配線することにしたのです。


【LANケーブルの種類】
光回線の室内でのLAN配線の主流は、現在カテゴリー5eです。LAN
ケーブルの印字をよく見ると「CAT5」とか「CAT5e」とか種類が印字されているものがあるので、自分がどのカテゴリーのケーブルを接続しているか確認するのもいいでしょう(なお、5と5eは安定度等が違う別種類のケーブルです)

カテゴリー6・・・7と数字が大きくなるにつれデーターの転送速度が向上し、送受信も安定するのですが、
 ・ 現在の光通信の転送速度は最大100MのためCAT5eで転送できる範囲であること
 ・ 1000MレートのCAT6、7等はオーバースペック&ケーブルの単価が高いこと
 ・ ケーブルの終端部分の施工に技術と道具を要し、一般の電気屋さんでは5eの施工技術までが多いこと
等が理由で、主に家の中だけのデータ移動の速度を上げる目的でCAT6・・などを配線するケースが多いです。

とはいえ、将来的には転送速度は100M以上になっていくことでしょうし、今の転送速度でもノイズに強いCAT6・7等は導入価値はあります。

ケーブルは「クロス・ストレート」と種類があって昔の機器では対応するケーブルが決まっていましたが、最近のハブやルーターは自動的にどちらのケーブルも認識してくれ気にして買う必要がなくなってきました。

私が選んだケーブルは「CAT6」
LANケーブル

将来的にケーブル交換をする手間を省略したかったのと、長い配線でも安定して送受信したかったのでこのケーブルを購入しました。
なお、LANケーブルは一般の家電屋さんで購入できます。

【自分で取り付けるに際し困ったこと】
自分で配線するのに困ったのは、配線の仕方ではありません。
まず、「ケーブルの長さ」が分からず困りました。
ケーブルの長さは直線距離ではなく、柱を迂回したり階下へと降りたりと「立体的な距離」となるので、正確に必要なケーブルの長さがわからなかったのです。
ケーブルが短ければ配管の中で止まってしまうし、ケーブルが長すぎても出口でとぐろを巻いてしまいます。

もし、自分で配線を考えの方は、業者に配管の長さはしっかり確認しておきましょう


【実際の工程】
それでは実際に配線してみましょう。
手順は簡単に言えば「配管にあらかじめ通されている紐などにケーブルを結びつけ、出口から引っ張り出す」だけです。

1 配管カバーを爪などで外す
配線、緊張の一瞬
「このように爪をかけてから」

外枠を外す
「外枠を外します」
これは、コンセントなどの場合も同じように取れました(感電しないように^^)


(続く)


(続き)

2 続いて保護しているカバーを外します
保護カバーも外す
「プラスドライバー一本で十分」

3 灰色のパネルも外す
灰色パネルを外す
「コレを外せば、中の配管部分が見えます」

パネルが外れた~
「外れた~☆」
同様にあと2つの灰色パネルを外せば・・・

配管拝見
「ご覧のとおり^^」
オレンジ色のパイプが見えますでしょうか☆

このパイプが各部屋へとトンネルになっており、LANケーブルを通す穴となっています。
このパイプから飛び出ている黒い針金(紐の場合もある)にLANケーブルをくくりつけ、出口から引っ張ればそのうちLANケーブルが出てくるのです。
どうです?簡単な作業でしょ?^^


簡単なんですが、二重も三重も困難にしてありました。

それについては、写真も多くなってしまいますので2でお話しますf^^

クリックありがとうです☆
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テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ
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