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カーポートのその後

花壇の花5月
「花壇の花」
なんの腐葉土も混ざっていない土でも頑張って芽を出す花たち。
いよいよ目に見えて育ってくるのかな?

そんな息吹を感じる中、ゴールデンウィークの休み(とはいえ2連休ですがw)を利用して、カーポートのサイドスクリーン取り外し を行いました。

サイドスクリーンについては、過去の記事でもお話しましたが、カタログのイメージと実際のイメージが異なっており、将来3面とも囲うためにそのまま付けておこうか、それとも見た目がスッキリしないので取り外してしまおうかと悩んでいた部分です。

サイドスクリーンの骨
ご覧のとおり、裏面にはトタンが風などではらんだりするのを防止するため、何本もの骨組みで取り付け強化してあります。
これについては高評価なのですが、サイドスクリーン自体が圧迫感を感じるとともに”ドアを開けるときに気を遣う”のでした。

外観が隠れる
「外観の東面もスクリーンで隠れ、お隣さんの目隠しにはなるのですがただそれだけw
カーテンを取り付けた今では、その必要もありません。


・・・というわけで、みなさんもサイドパネルを取り付ける際は、実際にその品物を観てからにしましょう。


では、(続き)で実際の取り外し作業を紹介します☆





(続き)

【取り外し作業】
取り外しはすごく簡単でした。

サイドスクリーンのネジ
このように骨部分にプラスネジでとめてあるだけです。
電動のドライバーがあれば簡単に作業が終わっちゃうことでしょう。
骨自体もアルミで軽いので、片手で支えながら取り外すことができました^^

魚を食べてるみたいw
「魚を食べるように骨を残しながらサイドスクリーンを一枚ずつ外していきます。」
徐々に視界が広がってきました~☆

わ~いクララが
「ふ~すっきり☆」
やっぱ外観は大事ですね^^

キッチン眺め開放
「(ガラッ)誰だ!!」 
ちょっとでも車のセンサーが反応したら、誰かがいる証拠。
そんなときでもすぐにガレージの状況が確認できるようになりました^^
助手席のドアを開けるときもほぼ全開で開けれます。



外構になると、メインの家もできた後の打ち合わせということもあり「長年のエクステリアとして採用されてきたものだし、余程じゃない限り何を選んでも大丈夫だろう」と、無意識の油断が生じやすいです。
このように一つのパーツで雰囲気や使い勝手がガラッと変わるので、外構も気を遣いましょう。

クリックありがとうです☆
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テーマ : マイホーム - ジャンル : ライフ
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
ホント!すっきり
あると、ないとじゃ、全然 違いますね(◎_◎;)

外観、外構、門扉も出来て、すごく立派です☆
シエル | URL | 2008/05/07/Wed 09:56 [コメントを編集する]
こんにちは。
パネル、はずされたのですね。
うーん、すっきり!ですね。
いつでもD:5を見れるのもポイント高いですね(笑)
 
ぱる | URL | 2008/05/07/Wed 19:09 [コメントを編集する]
>>シエルさん、ぱるさん
でしょ〜^^
大手メーカーのオプションだから、カタログを見ただけで安易に選択してしまい後悔しました^.^

パネルがなくなったので、両側のドアとも全開で開けれるようになり、余計な気を遣うストレスから開放されて、本当によかったです。
それにしても、このパネルは存在感がすごかったんだな〜w

やっぱ、開放的(オープン)な家が理想でしたし、日当たりも変化無しなので、取り外してよかったです^^
風トモ | URL | 2008/05/08/Thu 22:12 [コメントを編集する]
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