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カーテン紹介2 和室

今回も、前回に引き続きブラインドカーテンの紹介となります。

今回紹介する場所は「和室」。
「和室にブラインド!?」って不思議に思うかもしれませんが、これがまた似合うものが出ていたんです^^


和室ブラインド
「小さな写真だと材質感が伝わりにくいので、今回は拡大写真が多めですクリック拡大☆

■ニチベイ プリーツスクリーン 「カガリ」 ツインスタイル
■色柄 M4866
■メーカー 商品紹介HP
  http://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/ps/index.html

妻がカーテンを選んだ際、色合いを派手にしたほうがかえってメリハリが利くことを学び、緑一色の和室ゆえに思い切った朱色を選択しました。


このスクリーンは、一般のブラインドのようなアルミ用のヒダヒダではなく、なんとなく和紙を感じさせるような材質で作られています。
手触りもザラザラかつサッパリしてて、心地よいです。
これが和室に実に合うんですよー
スリットの材質
「ひだひだ越しに、景色も見れます。クリック拡大☆
一本一本がつながっており、陰影で和室に立体感が出ます。ブラインドもここまで来てるのか~w
障子風なレースをお好みなら、薄いほうを白色に替えてもらうといいですよ^^
私は普段はレース状態が多いだろうと考え、レース状態でもカラーが楽しめる朱色にしました。

和室を外から覗く
「レース状態で外から見た場合」
ご覧のとおり、薄いほうでも中は全く見えません☆


ツインタイプの場合、レースも一体になったような作りで(今までの写真はレース状態)、濃いほうのブラインドとの割合を0~100パーセントまで上げ下げして自由にストップすることができます。

濃いほうを途中で
「濃いほうを少し下げ、途中で止めた状態」
隣家の2階からの視線をさえぎって下の庭景色を眺めれるのがお解かりでしょうか?
ちょうど前回のPCルームと反対の立場です^^
昼間は透けないので全てレース用にしておいても問題がないですが、少し視線が気になる時間や外から優雅対抗は室内が透けるので、

全て濃く
「全て濃いほうに下げた場合」
ブレードランナーのような近代和風色です^^
写真ほどきつく見えないですよ~^^b

もちろん全てを上に上げてクリアにすることもできますが、ヒダヒダを折りたたんだ分は完全に上まで上がりません。
おそらくそれでも通常生活には支障はないと思います。

私は、お隣さんの二階からの視線が気になることと庭の木々の眺めを楽しみたいことから「上から下へ」濃いブラインドが下がるタイプを選択しましたが、上からの視線が気にならない場合の方用に「下から上へと濃いブラインドがせり上がるタイプ」も選択可能です。


濃いほうから西日
「4畳半の和空間。。。ブレードランナ~~w」

大きな和室ならば、きっとより高級感が出るブラインドですよ^^
色の組み合わせもたくさんあるので、好みの組み合わせが見つかることと思います。
お勧めです☆

クリックありがとうです☆



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