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裁判長!ここは懲役4年でどうすか

一般家庭のソーラーシステム導入費用を5年以内に約100万円まで下げるよう公言したため、ソーラーシステムのドタキャンが相次ぎ、かえって混乱しているとのこと。
そういった計画は当然予想できることですが、業者じゃない方が発言したことで大きな責任ができてしまいましたね^.^
私も、今後のパネル効率改善やコストによって導入する予定。安くなるに越したことはないので、是非実現して欲しい物です☆


今日は、裁判員制度への事前準備としてオススメの漫画を紹介します☆

紹介
「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」は、傍聴人の傍聴日記を描いた同名小説を原作とする漫画です。
弁護士の活躍を描く話が多い中で、裁判を見学に来る人の視点で物語が進む異色の漫画ですが、裁判所の空気感や裁判の様子、それを見た傍聴人の感情などが等身大に描かれついつい引き込まれてしまいます。
なんでも、実際にあった内容らしく、いかに事件を起こした被告人が弁解するのか、検事や弁護士がどう争うかがリアルに感じ取れます。

「どちらの意見(立場)も理解できる」という状況で、裁判員に選ばれたときに正しく判決の判断ができるのか?といった視点でこの漫画を読む(いっしょに傍聴する)と、「自分はどう判決するだろう」といった別の読み方ができるので、何回か読み直したい漫画です。


■裁判長!ここは懲役4年でどうすか
■漫画:松橋犬輔
■原作:北尾トロ
■新潮社 BUNCH COMICS

裁判長


【おまけ】
「弁護士のくず7巻」で、裁判員に突然選ばれた人たちの心理や仕事上の不利益、裁判中に眠気がきてしまう無関心な裁判員の様子、さらにはその人たちによって判決が左右される等の諸問題を取り上げていましたが、そちらもこの本と併せて読むと、いざ選ばれたときの予習としてオススメです☆


クリックありがとうです☆
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テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック
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