スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怪我をしたときの生活

ソファー生活
MRIの結果でじん帯が切れていることが判明した後、あれよという間に右足が太ももから足首までギブス固定されました。
すぐに帰れるものと思っていただけに、直後の予定からすべて見直し。
会社にはポッカリと3週間の穴が開くことになり、その後もリハビリがあるというし・・・その穴埋め手配の連絡をしなければならないし、いきなり松葉杖の練習場に連れて行かれるし・・・
と、自分の意志とは関係ない流れに従わなければならない。。怪我は怖いですね。


太ももから下が曲がらない生活は3週間でしたが、もうコリゴリです^^
自宅療養でせめて心身がリフレッシュできるかと思いきや、悪戦苦闘・疲労困憊の毎日でした。

足を下げると、内出血中の血が下がって足がパンパンになり脂汗が出るほどの痛みです。
いすに座るにも足が伸びきっていて、太ももとギブスの間の肉が挟まり痛いw
浅く、足を前に投げ出したまましか腰掛けることもできず、家では寝たきりの生活でした(子供の面倒が大変だった~TT)。。


夜は内出血の影響か、やたらとトイレに行きたくなります。
まず松葉杖を立てて、それを支えに足を伸ばしたまま立ち上がり、眠気のけだるさの中、松葉杖でトイレに行く。そして戻って寝ころぶまでがもう一苦労。
手の届かない物を取るにも同じように。しかもようやく寝ころんだと思ったら他に取り忘れていた物があったりしてw
こういうときは、ベッドの方が寝起きの負担が軽減されるので良いですね。

もしこのソファーのように、ベッドの変わりとなる物が一階になかったら・・・
今思うとおそろしいです^^;


もう一つ。
一階二階の移動が困難になるので、必然的に冷蔵庫がある方の階に寝ることになる気がします。
(料理を持ってきてくれる人がいれば別)。
なので、トイレと料理場が別の階にあったりすると大変。

間取りを考えるときは、足腰が弱くなったときの生活・動線も考えておくとよいでしょう。
「年を取るまでは大丈夫。リフォームする」という考え方はもちろんあると思います。が、もし怪我で足腰を痛めた場合、年齢は関係なしに階段の昇降が負担になりますよ~^^


クリックありがとうです☆
スポンサーサイト


テーマ : マイホーム - ジャンル : ライフ
この記事への感想(皆で記事について語り合いもOkです☆)
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://windmind.blog93.fc2.com/tb.php/558-f85c662f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。