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メモリー交換 その後

メモリーを交換して、ネット表示がさらに速くなり気持ちいい環境になりました。
我が「3畳のPCルーム」も、徐々にオアシスと化してきています。
引きこもりにならないよう注意せねば(笑)

そんな状況で、さらに快適な環境を得るソフトがあることを知り、衝動買いをしてしまいました。
今回は、そのソフトを紹介したいと思います。


【ソフト】
「RamPhantom3」(有料版)

このソフトは、私みたいに「OSが4G(実際はさらに少ない)しかメモリーを認識しないのに合計8Gのメモリーを挿している」場合に重宝するソフトです。

ハードディスクの読み書きより何倍も高速なRAMを、仮想のハードディスクに見立ててソフトやファイルを保存できるようにするのです。
昔、ハードディスクに仮想のCDドライバー・仮想CDを作って、ソフトを高速化するソフトがありましたが、まさにそんなノリで、簡単に仮想のハードディスクを作成することができます。

その速度は、メーカーのHPを観てもらうと一目瞭然。
http://www.iodata.jp/promo/memory/software/ramphantom/ (RamPhantom3 LE)
コピーは瞬間。まるで、画像やフォルダーをドラッグ中あやまってショートカットを作ってしまったくらいの瞬間にコピーが終了します。
搭載メモリーによって速度は当然変わると思うけど、それでもHDDよりは高速だと思います。

さらに、このソフトの最大のポイントは、「OSが認識していないエリアのメモリーを利用できること
これに尽きます^^
私の場合、余っているRAM容量は4G+αあるので、それを仮想のHDDとして使えるようになるのはかなり効果あり。

さっそく、WEBブラウザや、画像編集ソフト、デフラグソフトなどを移動しました。
メモリーを交換してすぐなのに、さらなる快適にエンドルフィンMAX(笑)
フリーソフト版もありますが、機能制限があるので大量にメモリーがオーバーしている人はお薦めしたいソフトです。

・注意点
RAMは、本当のHDD等と違って、電源を切れば保存してあるデーターは消えてしまいます。
快速・快適さのあまり、もし、そこに重要なデーターをため込んだとすると、万が一PCが落ちたときに容赦なく消えてしまいますので、あくまで消えてしまってもいいようなデーターを保存するといいでしょう。
ちなみに私は、いつでもインストールできる手軽なソフトをインストールしています。

なお、通常の電源オフならば、「ログオフの前にHDDへ保存する」「アイドリング中に自動にバックアップを取る」等、終了しても保存してあったデータはバックアップされるので、次回のPC起動時にデータがなくなっていることはありません。

会心の買い物、久々コター!でした^^
(よけいにこもってしまう・・・?w)


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テーマ : おすすめソフトウェア - ジャンル : コンピュータ
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