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グラン・トリノ

紹介
「グラン・トリノ」
この映画のタイトルとなっているのは、1972年から1976年に生産されたフォード製の車の名前。

最愛の妻以外には、息子たちにすら真の心を開くことがない元軍人の主人公。
この映画は、その妻が亡くなったシーンから始まります。

孤独となり、周りから斜めの視線を受けつつも頑として自分の暮らしを守り続ける。
「最近の若者」の言動に、葬式中にもコメカミピクピク。
隣には朝鮮戦争時代を思い出させる東洋人が住み庭先でもくつろげない。
妻の遺言により執拗に懺悔を勧める神父に対し「頭でっかちの童貞」と悪言を放ち突き返す。
心のよりどころは他人ではなく、グラン・トリノと愛銃のライフルだけ。

そんな老人が暮らす一つの町で起こる出来事の話です。

派手なシーンやアクションがあるわけでもありませんが、私のお気に入りの作品となりました。

全くの予備知識なしで観た方が楽しめると思いますので、あえて細かい内容については話しません。
是非観てください☆


■監督:クリント・イーストウッド
■脚本:ニック・シェンク
■主演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー
■公式HP(映画を観てから見た方がいいかも)
     http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/

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テーマ : ★おすすめ映画★ - ジャンル : 映画
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